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お薬事典

インスリン グラルギンBS注カート「リリー」に関するQ&A

インスリン投与について

医師の診断でインスリン投与をするようにすすめられました。インスリンを投与することになると、一生打ち続けないと駄目なんでしょうか?食事療法により現在インスリンを投与していても、以後投与が必要無くなることはないのでしょうか? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

インスリン抵抗性

インスリンがたくさん打っても下がらないです。今まで普通のインスリンだったのに急にです。インスリン抵抗性ならどんな治療ありますか。 (60代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

インスリンの打ち忘れ

夕方のインスリンうち忘れた場合は、どのような対処が必要ですか?朝のインスリンは指示量いくんですか? (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

インスリンについて

寝る前のインスリンを打たないといけないのに間違えて食前のインスリン打ってしまいました。どうしたらいいですか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

インスリン作用について

インスリン作用について、例えば、食事を1日1食にしてその1食を多く食べるとインスリンの分泌は多くなりますか? また食事の最初に野菜を食べるとインスリンの過剰分泌は抑えられると聞い 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件


作用・効能

  • 細胞内への糖の取り込み、肝臓での糖新生の抑制、および肝臓、筋肉におけるグリコーゲン合成の促進作用などにより血糖値を下げます。
    通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。

その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、低血糖、体重増加、注射部位の疼痛、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 高度な空腹感、脱力感、振戦(手足の震え)
    [低血糖]
  • 呼吸困難、発汗、全身の発疹
    [ショック、アナフィラキシー]
  • まぶた・口唇の腫れ、呼吸困難
    [血管神経性浮腫]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血糖の症状がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は初期には1回主成分として4〜20単位を1日1回皮下注射しますが、ときに他のインスリン製剤が併用されることがあります。注射時刻は朝食前または就寝前のどちらかで、毎日一定としてください。注射量は症状や検査所見に応じて適宜増減されますが、その他のインスリン製剤を含めた維持量は通常1日4〜80単位です。ただし、必要により80単位を超えて使用されることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • お腹、太もも、上腕、お尻などに皮下注射しますが、同じ部位で注射する場合は前回の注射場所より2〜3cm離して注射してください。
  • 専用のインスリンペン型注入器を用いて注射します。1本の注入器およびカートリッジを他の人と共用しないでください。
  • 注射の前に必ずラベルを見て、薬の名前を確認してください。
  • 注射を忘れた場合は担当の医師に相談してください。絶対に2回分を一度に注射してはいけません。
  • 誤って多く注射した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 危険な低血糖を起こすことがあります。予防と処置法に十分注意してください。特に、高所作業や自動車の運転など危険を伴う作業に従事しているときに低血糖症を起こすと事故につながりますので、注意してください。この注意は必ず家族やまわりの方にも知らせておいてください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで保管してください。使用開始前は、凍結を避け、2〜8℃(冷蔵庫など)で遮光して保管してください。使用開始後は、インスリンペン型注入器に取り付けたまま冷蔵庫に保管せず、30℃以下の室温で、直射日光、高温、湿気を避けて保管し、28日以内に使用してください。
  • 薬が残った場合又、使用済みのカートリッジおよび注射針は、保管しないで医師の指示に従って廃棄してください。


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