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お薬事典

ゴナールエフ皮下注ペン300に関するQ&A

自己注射

初めてアンプルの自己注射をしました。とHCGです。 のアンプルを折った際、粉々にしてしまいました。液体に入ってしまってはいないかとても不安です。打つ針は細いから心配 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

の使用時の予防接種

現在、不妊治療のために皮下注ペンを使用しています。 使用時にインフルエンザの予防注射をしても大丈夫なのでしょうか。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:22件

不妊治療について詳しい先生、お願いいたします

前回生理5日めから300を50単位から始めて反応がいまいちで75単位にアップし、打ち続けて3本目に突入しましたが、卵包が大きくなっておらず仕切り直しになりました。300は卵包 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:40件

→タイミングでの卵の数

毎日自己注射→タイミング指導であると、通常何個卵ができますか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

の保存温度について

不妊治療でを使用しています。今回、病院から使用途中のものを持参するように。と指示があったので持参しました。 しかし、通院の後仕事の打ち合わせがあり、そのを車内に3時間 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:14件


作用・効能

  • 女性の卵巣に働きかけ、排卵を誘発します。また、男性の精巣に働きかけ、精子形成を誘導します。
    通常、視床下部−下垂体機能障害または多嚢胞性卵巣症候群に伴う無排卵および希発排卵における排卵誘発、低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症における精子形成の誘導に用いられます。

脳下垂体ホルモン製剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、以下が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
女性の場合:腹部膨満、卵巣過剰刺激症候群、下腹部痛、腹水、吐き気、腹痛、乳房不快感など
男性の場合:ざ瘡、脱毛症、体重増加、不眠症、注意力障害など

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 下腹部不快感、吐き気・嘔吐、下痢
    [卵巣過剰刺激症候群]
  • 息苦しい、胸が苦しい、ふくらはぎを押すと痛む
    [血栓塞栓症]
  • 呼吸困難、血圧低下、蕁麻疹
    [アナフィラキシー反応]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。原発性性腺機能不全の可能性がある、甲状腺や副腎に異常があり、病状が安定していない。エストロゲン依存性の悪性腫瘍(乳がん、子宮内膜がんなど)およびその疑いがある、アンドロゲン依存性の悪性腫瘍(前立腺がんなど)およびその疑いがある、視床下部や下垂体腫瘍などの頭蓋内器官に活動性の腫瘍がある、診断の確定していない不正出血がある、原因が特定されない卵巣腫大または卵巣嚢胞がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 排卵誘発:通常、1回主成分として75国際単位を毎日皮下に注射します。卵胞の発育の程度により適宜用量が調節されます。卵胞の十分な発育が確認された後、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤が使われます。
    精子形成の誘導:通常、1回主成分として150国際単位を、1週間に3回皮下に注射します。精子形成の誘導が認められない場合は、1週間に3回を限度に1回量を最大で300国際単位まで適宜増量されることがあります。
    いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 適切な在宅自己注射教育を受けた患者さんまたは家族の方は、自己注射ができます。使用する前に、本剤の「在宅自己注射説明書」と添付の「取扱説明書」を必ず読んでください。
  • 注射する部位は、うで、太もも、お腹、お尻などに順序良く変え、連続して同じ部位に注射しないでください。
  • 感染症の原因となるおそれがあるので、本剤を複数の患者間で使用しないでください。
  • 使い忘れた場合は、気が付いたときにすぐに1回分を使用してください。ただし次に使用する時間が近い場合は、その回は使用せずに次の指示された時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く注射した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところに保管してください。
      使用前は、凍結を避け、2〜8℃で光を避けて保管してください。使用期限の内3ヵ月以内であれば、25℃以下で光を避けて保管することもできます。使用開始後は、25℃以下で光を避けて保管し、28日以内に使用してください。
    • 使用済みの注射針を再使用しないでください。
    • 使用済みの針およびカートリッジは、医療機関の指示どおりに廃棄してください。
    • 血栓塞栓症の既往歴・家族歴などのある女性において、本剤による治療は血栓塞栓症発現のリスクを増加させます。


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