ジメリン錠250mg

ジメリン錠250mg
製薬会社
共和薬品工業株式会社
主成分
アセトヘキサミド
剤形
白色またはわずかに黄色を帯びた白色の長いだ円形の錠剤、長径約13.0mm、短径約6.0mm、厚さ約4.8mm
シート記載
(表)ジメリン 250mg、(裏)DIMELIN 250mg ジメリン 250mg U03
改定
2017年03月

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ジメリン錠250mgに関するQ&A

作用・効能

  • 膵臓のランゲルハンス島に作用して、インスリン分泌を促進することで血糖を下げます。
    通常、食事療法・運動療法のみでは十分な効果が得られない、インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)の治療に用いられます。
糖尿病用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、肝機能障害(倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸)、発疹、光線過敏症(日光による過度の日焼け、かゆみ、色素沈着)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 脱力感、強い空腹感、発汗、意識障害
    [低血糖]
  • 動悸や息切れ、発熱、のどの痛み
    [再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝・腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、胃腸障害(下痢、嘔吐など)がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、1日1錠(主成分として250mg)を1〜2回に分けて朝または朝・夕の食前または食後に服用します。必要に応じて適宜増量され維持量が決まりますが、1日の最大量は4錠(1,000mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回とばして次の指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 低血糖症状(脱力感、強い空腹感、発汗、意識障害など)があらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転や危険をともなう機械を扱うときは注意してください。
    また、低血糖症状があらわれた時、すぐに糖分を補給できるよう、外出時には糖分を持ち歩くようにしてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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