レボレード錠12.5mg[慢性特発性血小板減少性紫斑病]

レボレード錠12.5mg[慢性特発性血小板減少性紫斑病]
製薬会社
ノバルティス ファーマ株式会社
主成分
エルトロンボパグ オラミン
剤形
白色の錠剤、直径7.9mm、厚さ3.5mm
シート記載
(表)レボレード12.5mg
(裏)REVOLADE12.5mg レボレード12.5mg GSMZ1 12.5
改定
2017年08月

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レボレード錠12.5mg[慢性特発性血小板減少性紫斑病]に関するQ&A

作用・効能

  • 血小板の産生に関わるトロンボポエチン受容体に働き、血小板数を増加させます。
    通常、慢性特発性血小板減少性紫斑病の治療に用いられます。
他に分類されないその他の代謝性医薬品に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、疲労、白内障、胸痛、頭痛、吐き気、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身倦怠感、食欲不振、吐き気
    [肝機能障害]
  • 局所の痛み、むくみ、意識障害、呼吸困難、手足の片側の麻痺、しびれ
    [血栓塞栓症]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
    [出血]
  • 動悸、貧血症状、発熱
    [骨髄線維化]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。血栓塞栓症の素因がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は初回服用量1錠(エルトロンボパグとして12.5mg)を1日1回、食事の前後2時間を避けて空腹時に服用します。血小板数・症状に応じて適宜増減されますが、1日最高4錠(50mg)までとされています。
    必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 服用予定時刻に飲み忘れてしまった場合は、その日は飲み忘れた分を服用しないでください。翌日は決められた錠数のみを服用し、絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 食事と一緒に服用すると薬の作用を弱めることがありますので、食事の前後2時間は服用しないでください。
  • 牛乳などの乳製品、ミネラル(鉄、カルシウム、アルミニウム、マグネシウム、セレン、亜鉛など)を含むサプリメントと一緒に服用すると薬の作用を弱めることがありますので、薬を服用する前4時間および薬を服用した後2時間はこれらの摂取を避けてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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