エイフスチラ静注用2500

エイフスチラ静注用2500
製薬会社
CSLベーリング株式会社
主成分
ロノクトコグアルファ(遺伝子組換え)
剤形
注射剤
改定
2017年12月

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エイフスチラ静注用2500に関するQ&A

作用・効能

  • 血液凝固第VIII因子製剤であり、出血傾向を抑えます。
    通常、血液凝固第VIII因子が欠乏している人の出血傾向の抑制に用いられます。
血液製剤類に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、過敏症、めまい、発疹、かゆみ、発熱、注射部位疼痛、寒気、熱感が報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 蕁麻疹、胸の痛み、いきぐるしいなど
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、寒気、ふらふら感
    [過敏症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 添付の溶解液の全量で溶解し、通常、1回体重1kgあたり10〜30国際単位を、緩徐に静脈内に注射しますが、状態に応じて適宜増減されます。また、定期的に使用する場合は、通常、1回体重1kgあたり20〜50国際単位を週に2回または3回投与する。
    本剤は1バイアル中に主成分2,500国際単位を含有します。必ず指示された方法に従って使用してください。
  • 一度溶かした薬は25℃以下で4時間以内に使用してください。また、溶かした薬が濁っている場合や、沈殿のある薬は使用しないでください。
  • 注射し忘れた場合は医師や薬剤師、看護師に相談してください。
  • 誤って多く注射した場合は医師や薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、凍結を避け、2-8℃の光の届かない場所で保存してください。(冷蔵庫で保管することが望ましいです)
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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