消毒用イソプロアルコール.70

消毒用イソプロアルコール.70
製薬会社
岩城製薬株式会社
主成分
イソプロパノール
剤形
無色澄明な液剤、(キャップ)緑色
改定
2009年08月

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消毒用イソプロアルコール.70に関するQ&A

作用・効能

  • 芽胞や一部のウイルスを除く微生物のたん白質を変性凝固させて殺菌作用を示します。
    通常、手指・皮膚や医療機器の消毒に用いられます。
外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、皮膚の刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、そのままの液(主成分として70%)で消毒します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 血清・膿汁などの有機物が殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合はよく洗い落としてから使用してください。
  • 外用剤なので、飲んだり、吸入したりしないでください。
  • 眼には入らないように注意してください。もし誤って目に入ったら水で洗い流してください。
  • 傷のある皮膚および粘膜には、刺激作用があるので使用しないでください。
  • 広範囲または長期間に使用した場合、蒸気を吸わないよう注意してください。
  • 同一部位へのくり返しの使用で、脱脂による皮膚荒れを起こすことがあるので注意してください。
  • 使い忘れた場合は、すぐに消毒をしてください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 注射部位の消毒に使ったときに発赤を起こし、アレルギーテストの判断を妨害することがあるので、アレルギーテストを受ける際には消毒に使用したことをテスト担当者に伝えてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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