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お薬事典

ガモファー錠20mg

製薬会社
サンド株式会社
主成分
ファモチジン
剤形
白色~微黄白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.3mm
シート記載
(表)ガモファー20mg、OH-332、20mg、(裏)GAMOFA20mg、ガモファー20mg
改定
2010年08月
ガモファー錠20mg

ガモファー錠20mgに関するQ&A

薬の誤飲

朝晩に飲むように言われたガモファーを誤って昼にも飲んでしまったのですが危険でしょうか? (10代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件

胃薬について

いつもお世話になっています。 宜しくお願いします。 毎食後ではないのですが、食後吐き気がします。 逆流性食堂炎と言われました。 ガモファーとガスイサンは同じ作用ですか?又セルベックス 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

プラノバールとの飲み合わせ

こんばんは 今婦人科に通院しプラノバールを服用しています。 最近体調が悪く、内科でガモファーDとセルベックスを処方されました。 この3つは併用しても問題ないでしょうか (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:12件

逆流性食道炎?

で、プレロン1mg、ロカルトロール、ガモファーD20mgを1回/1日飲んでいます。これらを飲んだ後、しばらくは具合が良いので、ガモファーが効いているのかと思い、毎食後ガモファーを飲んでみたら、少し症状 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:10件

飲み合わせについて

現在吐き気がするので病院から五苓散と半夏厚朴湯とガモファーD錠とL-グルタミン顆粒「ヒシヤマ」を処方されているのですが救心を飲んでも大丈夫でしょうか? (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件


作用・効能

  • 胃の細胞壁にあるヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸の分泌を抑えます。
    通常、胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療、急性胃炎や慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善に用いられます。

消化性潰瘍用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹・皮疹、蕁麻疹(紅斑)、顔面浮腫、便秘、月経不順、女性化乳房、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 全身倦怠感、皮下・粘膜下出血、発熱
    [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
  • 38℃以上の高熱、目の充血、口唇・眼粘膜のただれ
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [黄紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回主成分として20mgを1日2回朝食後と、夕食後または就寝前に服用します。また、1回40mgを1日1回就寝前に服用することもあります。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性憎悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)
    :通常、成人は1回主成分として10mgを1日2回朝食後と、夕食後または就寝前に服用します。また、1回20mgを1日1回就寝前に服用することもあります。
    いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分20mgを含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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