アンピロームカプセル13.5mg

アンピロームカプセル13.5mg
製薬会社
東和薬品株式会社
主成分
アンピロキシカム
剤形
不透明な淡黄色のカプセル剤、長径約14.2mm
シート記載
Tw417、アンピローム13.5mg、13.5mg
改定
2009年03月

アンピロームカプセル13.5mgに関するQ&A

作用・効能

  • シクロオキシゲナーゼを阻害して、痛みや炎症の原因となるプロスタグランジンの産生を抑えて、痛みや炎症を抑えます。
    通常、慢性関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の鎮痛・消炎に用いられます。
解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、胃・腹部痛、胃・腹部不快感、むくみ、光線過敏症、発疹、かゆみ、湿疹、発赤、蕁麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • みぞおちの痛み・圧痛、吐血、下血
    [消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)、胃腸出血]
  • 顔面蒼白、冷汗、息切れ
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、全身けん怠感、広範囲の紅斑・水ほう
    [中毒性表皮壊死症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 尿量減少、むくみ、尿が赤くなる
    [急性腎不全]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息または既往歴、出血傾向、気管支喘息、潰瘍性大腸炎、クローン病
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、成人は1回2カプセル(主成分として27mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時に、忘れた1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

    関連するキーワード

    今すぐ医師に
    質問できます

    Q回答している人は誰ですか?
    人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
    Q登録後すぐに質問できますか?
    質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。