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お薬事典

スターシス錠30mg

製薬会社
アステラス製薬株式会社
主成分
ナテグリニド
剤形
白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.5mm
シート記載
(表)糖尿病の薬、食直前に服用、スターシス 30、(裏)糖尿病の薬、スターシス 30mg、社マーク、
改定
2012年02月
スターシス錠30mg

スターシス錠30mgに関するQ&A

スターシスとアマリールの強さの違いと負担について

スターシスが即効性のインスリン分泌系に対し、 アマリールは作用時間が長く効く SU薬の中でもインスリン抵抗改善作用がある薬の様ですが、 長期的に使用した場合、アマリールとスターシスではどちら 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:29件

血糖値

毎食前に血糖値を測っています。薬はメトグルコとスターシスを服用しています。だいたい100~110くらいなのですが、たまに、130~140に血糖値が高いときがあります。食事は決められたカロリーを守っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

乳汁が出る時があります

スターシス30?を服用しています。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

反応性低血糖でしょうか

です スターシス90を処方されていますが それでも食後は250位になってしまいます グルコバイを飲んでいた時には 食後同時刻で175位だったのですが あまりにお腹が張って苦しいので スターシスに変え 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

薬を飲んでも

インシュリン朝20昼20夜30ランタス35を打ち薬はスターシス アクトス ベイスン を飲んでいます。ケトン体+1糖+3蛋白+ですインシュリンを打ち飲み薬をこれだけしていて血糖値が500近く 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件


作用・効能

  • 膵臓のβ細胞を刺激してインスリン分泌を促し、食事後の高血糖(食後の血糖の上昇)を抑えます。
    通常、糖尿病の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、吐き気、放屁増加、腹部膨満感、下痢、腹痛、発疹、かゆみ、じん麻疹、多形紅斑、頭痛、めまい、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷汗、寒気、動悸
    [低血糖]
  • 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 前胸部の圧迫感、狭心痛、冷汗
    [心筋梗塞]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型の糖尿病、腎障害、感染症、手術前後、外傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回3錠(主成分として90mg)を1日3回毎食前(食前10分以内)に服用します。効果が不十分な場合は、経過を観察しながら1回量を4錠(120mg)まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 食事を始めた後に飲み忘れに気づいたら、1回とばして次の食前に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません(低血糖症状を起こすことがあります)。
  • 誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。
    低血糖によるめまい、ふらつきなどに気づいたら、砂糖、ジュースなどの糖分を、またα-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース)と併用している場合はブドウ糖をとってから医師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 自分が糖尿病患者であることを家族の方にも理解してもらっておいてください。
  • 食事は規則正しく取り、暴飲・暴食をさけてください。
  • 低血糖により、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などには十分注意してください。
  • 低血糖によるめまい、ふらつきなどに気づいたら、砂糖、ジュースなどの糖分を、またα-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース)と併用している場合はブドウ糖をとってください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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