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お薬事典

コカールドライシロップ40%

製薬会社
株式会社三和化学研究所
主成分
アセトアミノフェン
剤形
だいだい色のドライシロップ剤
シート記載
(0.25g分包)コカールドライシロップ40%、100mg/0.25g、Sc114
(0.5g分包)コカールドライシロップ40%、200mg/0.5g、Sc115
改定
2014年11月
コカールドライシロップ40%

コカールドライシロップ40%に関するQ&A

至急お返事をいただきたいです。

風邪症状があり、熱がでていますが、もし、インフルエンザだとすると、コカールドライシロップは、解熱剤として飲ませてもよいでしょうか。 (10代 女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

今日インフルエンザAと言われました。

タミフルとコカールドライシロップが処方されました。解熱剤は聞いたことがないのですが よく脳炎とかが 起きやすいと聞いたことがありまして 心配です。このコカールドライシロップは子供8才の子供に飲ま 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

早急にお願いします…

今、耳が痛いと泣いています。病院から解熱剤のコカールドライシロップはあるのですが、鎮痛剤にもなるみたいですが、飲ませて大丈夫ですか? (10歳未満/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

コカールの作用について

コカールの作用について 子供が小学生の時に、特に熱があるとかいうわけでもなく、体がしんどいというので 小児科にかかりましたら、コカールドライシロップを飲んだら治る場合があります、と言われ 飲ま 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:23件

解熱剤の飲みあわせ

2才の子供が風邪で熱が39度をこえつらそうです。 コカールドライシロップを飲ませたいのですが 夕方、夏風邪と耳の炎症を抑えるため下記の薬を小児科でもらい飲ませています。 コカールも飲ま 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件


作用・効能

  • 中枢性の解熱鎮痛作用があり、体水分の移動と末梢血管の拡張により、発汗を伴って熱を下げます。
    通常、各種疼痛(頭痛、神経痛、筋肉痛など)や変形性関節症の鎮痛、急性上気道炎や小児科領域の解熱・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、血小板機能低下(血が止まりにくい)、過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白・冷汗、呼吸困難、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、粘膜の発赤・びらん、紅斑
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]
  • 息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)、呼吸困難
    [喘息発作の誘発]
  • 全身けん怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる
    [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • のどの痛み、発熱
    [顆粒球減少症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛、変形性関節症:通常、成人は1回0.75〜2.5g(主成分として300〜1,000mg)を服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大10g(4,000mg)が限度とされています。空腹時の服用は避けてください。
    急性上気道炎の解熱・鎮痛
    :通常、成人は1回0.75〜1.25g(主成分として300〜500mg)を服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回まで、1日最大3.75g(1,500mg)が限度とされています。空腹時の服用は避けてください。
    小児科領域における解熱・鎮痛
    :通常、乳児、幼児および小児は体重1kgあたり1回0.025〜0.0375g(主成分として10〜15mg)を服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。年齢・症状により適宜増減されますが、体重1kgあたり1日最大0.15g(60mg)が限度とされています。ただし成人の用量〔1回最大1.25g(500mg)、1日最大3.75g(1,500mg)〕を超えることはありません。空腹時の服用は避けてください。
    いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 通常、水に溶かして服用しますが、そのまま服用することもできます。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点でできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • アルコールにより肝障害をおこすことがありますので、服用中の飲酒は控えてください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。


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