オクソラレンローション0.3%

オクソラレンローション0.3%
製薬会社
大正富山医薬品株式会社
主成分
メトキサレン
剤形
無色透明のローション剤
改定
2010年10月

作用・効能

  • 皮膚に日焼けを起こさせ、色素沈着を生じやすくさせる作用があります。通常、尋常性白斑の治療に用いられます。
その他の外皮用薬に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、水疱、皮膚表面の炎症(浮腫、出血、かさぶたなどでかゆみを伴う)、腫れなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 皮膚癌、光線過敏症を伴う疾患(ポルフィリン症、紅斑性狼瘡、色素性乾皮症、多形性日光皮膚炎など)、光線過敏症
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、白斑部位にのみ適量を塗り、1〜2時間後に日光浴あるいは人工紫外線の照射を行いますが、紫外線の照射後は、エタノール綿または石ケンなどで洗い流すか、入浴してよく洗い流してください。なお、同一の白斑部位への治療は、週1〜3回程度となります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使い忘れた場合は、主治医の指示に従って紫外線を当てる前に塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • セロリ、ライム、ニンジン、パセリ、イチジク、アメリカボウフウ、カラシなどの食物は光に過敏になる成分を含有していますので、注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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