アレギサール錠10mg

アレギサール錠10mg
製薬会社
田辺三菱製薬株式会社
主成分
ペミロラストカリウム
剤形
帯黄白色の錠剤(直径6.5mm、厚さ2.3mm)
シート記載
アレギサール10mg、ALEGYSAL10mg
改定
2009年01月

アレギサール錠10mgに関するQ&A

作用・効能

  • ヒスタミンなどのアレルギー症状を引き起こす原因物質が出てくるのを抑えます。
    通常、気管支ぜん息やアレルギー性鼻炎の治療に用いられます。すでに起こっている発作や症状を速やかに軽減する薬ではありません。
その他のアレルギー用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、眠気、吐き気、発疹、かゆみ、じんましん、浮腫(顔、手足)、顔面潮紅、頻尿、血尿などの膀胱炎様症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 気管支ぜん息
    通常、成人と11歳以上の小児は主成分として1回10mgを、5歳以上11歳未満の小児は主成分として1回5mgを、いずれも1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
    アレルギー性鼻炎
    通常、成人は主成分として1回5mgを1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
    いずれも治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのをやめないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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