アイピーディドライシロップ5%

アイピーディドライシロップ5%
製薬会社
大鵬薬品工業株式会社
主成分
スプラタストトシル酸塩
剤形
白色のドライシロップ剤
シート記載
アイピーディドライシロップ5%、(0.75g分包)37.5mg/0.75g、TC444、(1.5g分包)75mg/1.5g、TC446
改定
2009年08月

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アイピーディドライシロップ5%に関するQ&A

作用・効能

  • Tリンパ球に作用することにより、抗アレルギー作用、免疫応答へ作用し、アレルギー反応を抑制します。
    通常、気管支喘息の治療に用いられます。ただし、すでに起こっている喘息発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではありません。
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副作用

主な副作用として、鼻出血、胃部不快感、はきけ、眠気、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身倦怠感、食欲不振、白目や皮膚が黄色くなる
    [肝機能障害]
  • 尿量減少、全身の著明なむくみ、呼吸困難
    [ネフローゼ症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、小児は1回体重1kg当たり主成分として3mgを1日2回朝食後と夕食後に水に溶かして服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高6g(300mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、1回分を飛ばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 小児の場合は、できるだけ保護者の指導監督のもとに飲ませてください。
  • 喘息の大発作が起こった場合は、適切な処置を行う必要がありますので、直ちに受診してください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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