スオード錠100

スオード錠100
製薬会社
Meiji Seika ファルマ株式会社
主成分
プルリフロキサシン
剤形
淡黄色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.1mm
シート記載
スオード100、S-07、SWORD100
改定
2014年06月

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スオード錠100に関するQ&A

作用・効能

  • ニューキノロン系抗菌剤で、細菌のDNA合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
合成抗菌剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、下痢、吐き気、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、広範囲の赤い発疹、眼・口・陰部のただれ
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
  • 手足の筋肉の痛み、こわばり、しびれ
    [横紋筋融解症]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]
  • 発汗、寒気、動悸
    [低血糖]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害、痙攣性疾患または既往歴がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染を除く感染症:通常、成人は1回2錠(主成分活性本体として200mg)を1日2回服用します。症状により適宜増減されますが、1回量は3錠(主成分活性本体として300mg)を超えることはありません。
    肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
    :通常、成人は1回3錠(主成分活性本体として300mg)を1日2回服用します。
    いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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