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お薬事典

テトラミド錠10mg

製薬会社
MSD株式会社
主成分
ミアンセリン塩酸塩
剤形
白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.5mm
シート記載
CT4、Tetramide10mg、テトラミド10mg
改定
2014年02月
テトラミド錠10mg

テトラミド錠10mgに関するQ&A

テトラミド

テトラミドでそわそわしたり不安になったりパニックになりそうになったりする副作用ありますか? (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

テトラミド怠さ疲れ筋肉の張りがおさまるか?

テトラミドについて質問です テトラミドを飲むとだるさと疲れがたまるのと筋肉が張る感じがするのですが飲み続ければなおるのでしょうか? (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

耳鳴りについて

テトラミドの副作用で耳鳴りがありますが、服用を4日間中止しても耳鳴りが続くということはテトラミドの副作用ではないということですよね? 宜しくお願いします。 (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

耳鳴りについて

軽い鬱と不眠症と診断されてテトラミドと頓服としてエチゾラムを処方されました。テトラミドは不眠症の薬として毎日寝る前に飲んでます。のちに左耳だけ耳鳴りがしてきました。毎日、ジーンという高音が常に鳴っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

メイラックスについて

テトラミドとメイラックスを毎夕一錠ずつ服用しています。メイラックスを紛失してしまい、テトラミドだけ服用していても脳が活性化されたしんどい状態が治りませんでした。 メイラックスの方がテトラミド 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件


作用・効能

  • 脳内における神経シナプス間隙へのノルアドレナリン放出を促進することにより、うつ病・うつ状態に伴う不安、いらいら、不眠などの症状を改善します。
    通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

精神神経用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、眠気、口渇、めまい・立ちくらみ・ふらつき、脱力感、便秘、発疹、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 急激な発熱、筋肉のこわばり、手足の震え
    [悪性症候群]
  • のどの痛み、頭痛、寒気や震えを伴って高熱がでる
    [無顆粒球症]
  • 動悸、胸部異常感(胸痛)、胸部不快感
    [QT延長、心室頻拍、心室細動]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 筋肉が発作的に収縮する状態
    [痙攣]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、排尿困難、眼内圧亢進、心疾患、肝・腎障害、てんかんなどの痙攣性疾患またはこれらの既往歴、躁うつ病、脳の器質障害、統合失調症の素因、衝動性が高い併存障害、自殺念慮または自殺企図の既往、コントロール不良な糖尿病がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1日3錠(主成分として30mg)から始め6錠(60mg)まで増やし、複数回に分けて服用します。また、1日1回夕食後あるいは就寝前に服用することもあります。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下がおこることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、注意してください。
  • 家族は、患者に自殺念慮・攻撃性などの行動の変化や基礎疾患の悪化があらわれることがありますので、医師と緊密に連絡を取り合ってください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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