お薬事典

カロナール錠300

製薬会社
昭和薬品化工株式会社
主成分
アセトアミノフェン
剤形
白色の錠剤、直径10.0mm、厚さ4.0mm
シート記載
SD113、カロナール300
改定
2014年12月
カロナール錠300

カロナール錠300に関するQ&A

妊娠判明の前なら

カロナール を服薬しても 差し支えないでしょうか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

カロナール粒について

カロナールは熱にも効き目ありますか? (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

カロナールに便秘の副作用はありますか?

カロナールに便秘の副作用はありますか? (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

風邪薬

カロナールは風邪薬になりますか? 痛みを取るだけのものですか? 症状は 悪寒、のどの痛み 微熱です。 カロナールで対処できますか? (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

胃が痛くても痛み止め?

胃が痛くて胃腸科を受診したら、ガスターと共にカロナールも処方されました。 カロナールが効果のある胃の痛みがあるのでしょうか? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

カロナール錠300に関する受診記録


作用・効能

  • 中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
    通常、頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、過敏症(発疹)、嘔吐、食欲不振、血小板機能低下(出血時間延長)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 息苦しい、全身の発赤、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する
    [中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群・急性汎発性発疹性膿疱症]
  • 苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [喘息発作の誘発]
  • けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎・肝機能障害・黄疸]
  • のどの痛み、発熱
    [顆粒球減少症]
  • 息苦しい、咳が出る、発熱
    [間質性肺炎]
  • 発熱、発疹、関節の痛み
    [間質性腎炎・急性腎不全]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液疾患、肝障害、腎障害、心機能不全、喘息または既往歴
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛:通常、成人は1回主成分として300〜1,000mgを服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。1日総量として4,000mgを限度とされます。空腹時の服用は避けてください。
    急性上気道炎
    :通常、成人は1回主成分として300〜500mgを頓用します。原則として1日2回まで、1日最大1,500mgを限度とされます。空腹時の服用は避けてください。
    小児科領域における解熱・鎮痛
    :通常、幼児および小児は1回体重1kgあたり主成分として10〜15mgを服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。1日総量として60mg/kgを限度とされます。ただし、成人用量(1回最大用量は主成分として500mg、1日最大用量は1,500mg)を超えることはありません。空腹時の服用は避けてください。
    いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分300mgを含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • アセトアミノフェンの過量服用により肝機能障害が起こる可能性があるので、この薬を服用している間は、アセトアミノフェンを含む他の薬(市販のかぜ薬などにも含まれていることがあります。)を服用しないでください。
  • この薬を高用量(アセトアミノフェンとして1日1,500mgを超える場合)で長期間服用する場合は、定期的に肝機能検査が行われます。その場合には、指定された日時に検査を受けてください。
  • 飲酒はこの薬の副作用を起こしやすくする恐れがありますので、服用中の飲酒は控えてください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録

AskDoctors

病気の医療相談なら医師に相談できるAskDoctors「アスクドクターズ」
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • 病院検索病院の診察を受けた会員による受診記録・口コミで病院探しの参考に。病院を検索 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや病院検索、生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない