エラダーム軟膏

エラダーム軟膏
製薬会社
久光製薬株式会社
主成分
ヘパリン類似物質
副腎エキス
サリチル酸
剤形
白色~淡黄白色の乳剤性の軟膏剤
シート記載
EL-O
改定
2009年05月

この薬について
今すぐ医師に質問できます

医師に相談する

エラダーム軟膏に関するQ&A

作用・効能

  • 血管透過性亢進抑制作用があり、抗炎症作用を示して腫れを抑え、痛みを和らげます。
    通常、変形性関節症、関節リウマチによる小関節の腫れや痛み、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱・腱鞘・腱周囲炎、外傷後の痛み・腫れ・血腫の治療に用いられます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発赤、かゆみ、発疹、皮膚炎、皮膚刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性の血管疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、1日1〜数回、適量を患部に塗りこむか、ガーゼなどにのばして貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼には使用しないでください。
  • 潰瘍やびらん面(ただれ)には、直接塗らないでください。
  • 使い忘れた場合は、気が付いたときに使ってください。次に使う時間が迫っていたら、1回分を飛ばして、その後は指示通りに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

    関連するキーワード

    この薬について
    今すぐ医師に質問できます

    医師に相談する

    今すぐ医師に
    質問できます

    Q回答している人は誰ですか?
    人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
    Q登録後すぐに質問できますか?
    質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。