センセファリンカプセル125

センセファリンカプセル125
製薬会社
武田薬品工業株式会社
主成分
セファレキシン
剤形
頭部・胴部ともに白色~黄みの白色のカプセル剤、長径15.8mm、短径5.8mm
シート記載
(表)632 125 (裏)センセファリン125
改定
2008年04月

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センセファリンカプセル125に関するQ&A

作用・効能

  • セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害し、殺菌作用を示します。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など種々の感染症の治療に用いられます。
主としてグラム陽性・陰性菌に作用するものに分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、発熱、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、食欲不振、頭痛、めまい、全身倦怠感、リンパ腺の腫れ、関節痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 気分が悪い、発汗、息苦しい、発疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内に発疹ができる・赤くなる
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 尿量が減る、顔や手足がむくむ、発熱
    [重篤な腎障害]
  • 発熱、のどが痛い、体がだるい、赤褐色の尿
    [顆粒球減少、溶血性貧血]
  • 腹痛、頻回の下痢、血便
    [重篤な大腸炎]
  • 発熱、から咳、息苦しい
    [間質性肺炎、PIE症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹、ショックなどのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親や兄弟に気管支喘息や発疹などが出たことがある、腎臓疾患、十分な食事を摂取していない。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人および体重20kg以上の小児は1回2カプセル〔主成分として250mg(力価)〕を6時間ごとに服用します。重症の場合などでは1回4カプセル〔500mg(力価)〕を1日4回、6時間ごとに服用します。治療を受ける疾患や年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで3時間程度あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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