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お薬事典

プロサイリン錠20

製薬会社
科研製薬株式会社
主成分
ベラプロストナトリウム
剤形
白色~淡黄白色の錠剤、直径6.2mm、厚さ2.8mm
シート記載
KC32、プロサイリン錠20、プロサイリン20、PROCYLINtab.20、PROCYLIN20、ベラプロストナトリウム、20μg
改定
2013年12月
プロサイリン錠20

プロサイリン錠20に関するQ&A

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症がありオパルモンの内服をしています。 血管拡張作用のプロサイリン、ドルナー、プレタールも脊柱管狭窄症に効果があるというのを見たのですがいかがなものでしょうか? (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

薬の飲み合わせについて

オルメテック20、カルブロック16、アリナミンF、プロサイリン20、スルガム100、ムコスタ100を服用していますが、サノレックスを飲んでも大丈夫でしょうか?宜しくお願いします。 (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

筋力検査の結果

昨日筋力伝達速度の検査をしました。先生の話だと力を司る神経の波形は正常なんですが感覚の波形が微妙に振れる程度だからしびれが長引くとの説明でした。今はメチコバール、プロサイリン、ユベラを半年飲ん 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

鼻血

プロサイリン3錠 アンプラーグ3錠 アマリール1錠 リポバス1錠 ベイスン3錠 タケプロン1錠です そのほかに痰のからんだ咳と 皮膚の赤みが気になります (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

薬の飲み合わせ

プロサイリン、エパデールを飲んでいるのですが、 今うちにある風邪薬は 葛根湯 麦門冬湯 フロモックス・ペレックス です。 飲み合わせは大丈夫でしょうか? どれを飲ませたら良さそう 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:12件


作用・効能

  • 血管や血小板のプロスタグランジンI2受容体に作用し、抗血小板作用(血液を固まりにくくする)と血管拡張作用により血行をよくする働きがあります。
    通常、慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、痛み、冷感の改善や、原発性肺高血圧症の治療に用いられます。

その他の血液・体液用薬に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、頭痛、顔面潮紅、ほてり、倦怠感、下痢、嘔気、鼻出血、貧血、発疹、湿疹、かゆみ、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 頭痛、血便、視力障害
    [出血傾向(脳出血、消化管出血、肺出血、眼底出血)]
  • 顔面蒼白、立ちくらみ、意識を失う
    [ショック、失神、意識消失]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害]
  • 胸の圧迫感、胸痛、冷汗
    [狭心症、心筋梗塞]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している(血友病、消化管出血、尿路出血、喀血、眼底出血など)。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍・疼痛および冷感の改善:通常、成人は1回2錠(主成分として40μg)を1日3回食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
    原発性肺高血圧症
    :通常、成人は1回1錠(主成分として20μg)を1日3回食後に服用し始め、症状をみながら徐々に増量していきます。増量する場合には投与回数を1日3〜4回とし、1日最高用量を9錠(180μg)とします。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 指示された時間に飲み忘れた場合、すぐに服用しないで次の服用時に決められた量を服用します。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 意識障害などがあらわれることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作には十分注意してください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。


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