プリビーシー液0.1%

プリビーシー液0.1%
製薬会社
株式会社 大塚製薬工場
主成分
ベンザルコニウム塩化物
剤形
無色澄明の液剤
改定
2008年10月

この薬について
今すぐ医師に質問できます

医師に相談する

プリビーシー液0.1%に関するQ&A

作用・効能

  • 芽胞のない細菌やカビ類に対し、主に呼吸阻害作用による抗菌作用を示すほか、洗浄作用、乳化作用、角質溶解作用もあります。
    通常、手指・皮膚、手術部位の皮膚、医療機器、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒に用いられます。
外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬

副作用

副作用として、発疹、そう痒感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 手指や皮膚の消毒:通常、石けんで十分に洗浄し、水で石けん分を十分に洗い落とした後、主成分として0.05〜0.1%液に浸して洗い、滅菌ガーゼあるいは布片でふき取ります。
    手術部位の皮膚の消毒
    :手術前に局所の皮膚面を主成分として0.1%液で約5分間洗い、その後0.2%液を塗布します。
    医療機器の消毒
    :主成分として0.1%液に10分間浸します。厳密に消毒する場合は、器具を予め2%炭酸ナトリウム水溶液で洗い、その後0.1%液中で15分間煮沸します。
    手術室、病室、家具、器具、物品などの消毒
    :主成分として0.05〜0.2%液を布片につけて塗布する、ふき取る、または噴霧します。
    本剤は主成分が0.1%の溶液です。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 吸収されて筋脱力を起こすことがあるので、飲んだり、粘膜・創傷面・炎症部位に長期間または広範囲に使用したりしないでください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時に1回分を使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

    関連するキーワード

    この薬について
    今すぐ医師に質問できます

    医師に相談する

    今すぐ医師に
    質問できます

    Q回答している人は誰ですか?
    人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
    Q登録後すぐに質問できますか?
    質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。