ミロル点眼液0.5%

ミロル点眼液0.5%
製薬会社
科研製薬株式会社
主成分
レボブノロール塩酸塩
剤形
無色~微黄色澄明の水性点眼液、(キャップ)緑色、(本体)茶色
シート記載
(シュリンク包装)ミロル点眼液0.5% (識別コード)KC-380
改定
2012年11月

ミロル点眼液0.5%に関するQ&A

作用・効能

  • α1受容体、β受容体の遮断作用により、視神経乳頭の血流増加、房水産生の抑制により眼圧を下げます。
    通常、緑内障、高眼圧症の治療に用いられます。
眼科用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、結膜充血、しみる、角膜炎、頭痛、かゆみ、眼痛、眼瞼発赤、霧視、眼瞼炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用してかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。気管支喘息またはその既往歴がある、気管支痙攣、慢性閉塞性肺疾患、洞性徐脈、房室ブロック、心不全、心原性ショック、糖尿病
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、1回1滴を1日1回点眼します。十分な眼圧下降効果が持続しない場合は、1回1滴を1日2回点眼することもあります。必ず指示された点眼方法に従ってください。
  • 手を石鹸と流水でよく洗い、容器の先端が直接目やまつげに触れないようにして点眼します。
  • 点眼後は、静かにまぶたを閉じ、1〜5分間目をつぶってください。他の目薬を点眼する場合は、はじめの目薬を点眼してから5分以上あけてください。
  • 点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。絶対に2回分を一度に点眼してはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は、余分な薬剤は流出しますので、目からあふれた点眼液は清潔なティッシュペーパーなどで拭いてください。誤って飲んだ場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使用をやめないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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