エアゾリンD1(17g)

エアゾリンD1(17g)
製薬会社
武田薬品工業株式会社
主成分
プレドニゾロン
フラジオマイシン硫酸塩
剤形
白色の懸濁剤
改定
2008年06月

エアゾリンD1(17g)に関するQ&A

作用・効能

  • 炎症をおさえるステロイドと抗菌作用がある抗生物質が含まれ、炎症による皮膚のかゆみ、赤み、発疹などの症状を改善します。
    通常、皮膚感染症、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹・中毒疹、虫さされなどの治療に使用されます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬

副作用

副作用として、発赤、腫脹、丘疹、水疱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 皮膚の刺激感、発疹等が現れる
    [過敏症]
  • 噴霧した部分が腫れる
    [感染症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 使用前に振って、患部から10〜15cm離して1回1〜2秒間、患部に噴霧します。症状の程度により1日1〜数回噴霧します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 噴霧を忘れた場合は、気がついたときに1回分を噴霧してください。ただし、次の噴霧する時間が近い場合には、1回分を抜かして、その次からいつものように噴霧してください。(詳しくは、担当の医師・薬剤師に相談してください。)
    絶対に2回分を一度に噴霧してはいけません。
  • 誤って多く噴霧した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で薬剤を中止しないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、火気、高温(40℃以上)、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで、中身を空にして廃棄してください。

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