パラベールローション1%

パラベールローション1%
製薬会社
株式会社 大塚製薬工場
主成分
エコナゾール硝酸塩
剤形
無色透明の液剤
改定
2009年01月

パラベールローション1%に関するQ&A

作用・効能

  • カビや酵母などの病原性真菌類の細胞膜に作用し、合成・呼吸阻害を起こして細胞発育阻止または細胞死に至らせ、抗菌作用を示します。
    通常、白癬(水虫など)、カンジダ症、癜風(なまず)などの皮膚真菌症の治療に用いられます。
寄生性皮膚疾患用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発赤・紅斑、刺激感、そう痒、灼熱感、疼痛などの皮膚刺激症状、皮膚炎、びらん、水疱、腫脹などの過敏症状が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常1日2〜3回患部に塗布します。外陰炎には使用しないでください。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 乳児寄生菌性紅斑に使用する場合、エタノール性基剤が局所刺激作用を有するので、注意して使用してください。皮膚のみに使用し、眼科用として角膜、結膜には使用してはいけません。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時に1回分を使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気、火気を避け、遮光して保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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