シンバスタチン錠10「MEEK」

シンバスタチン錠10「MEEK」
製薬会社
Meiji Seika ファルマ株式会社
主成分
シンバスタチン
剤形
白色の錠剤(直径:約9.1mm、厚さ:約3.4mm)
シート記載
MK16
改定
2011年04月

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シンバスタチン錠10「MEEK」に関するQ&A

作用・効能

  • コレステロール生合成に関わるHMG‐CoA還元酵素を阻害し、血清総コレステロールを低下させます。
    通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
高脂血症用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉痛、体の力が抜ける感じ、手足のしびれ感・痛み
    [横紋筋融解症、ミオパシー]
  • 体がだるい、下痢、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • 手足が冷たく感じる、手足のしびれ感
    [末梢神経障害]
  • 手足の赤い斑点やあざ、鼻血・歯ぐきの出血
    [血小板減少]
  • 発熱、腹痛
    [過敏症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アルコール中毒、肝障害、腎障害、甲状腺機能低下症、筋疾患または筋障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回主成分として5mgを1日1回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。ただし、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合は1日20mgまで増量できます。本剤は1錠に主成分10mgを含有する製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。なるべく夕食後に飲むようにしてください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 指導された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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