ヂアミトール消毒用液50w/v%

ヂアミトール消毒用液50w/v%
製薬会社
丸石製薬株式会社
主成分
ベンザルコニウム塩化物
剤形
無色~淡黄色澄明の液体またはゼリー様の流動体
改定
2008年04月

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ヂアミトール消毒用液50w/v%に関するQ&A

作用・効能

  • 栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、真菌などの菌体表面に吸着・集積され、菌体たん白を変性させて殺菌作用を示します。
    通常、手指・皮膚・粘膜・傷口などの消毒、膣の洗浄、眼の洗浄・消毒、医療器具などの消毒に使用されます。
外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 手指・皮膚:通常、石けんで十分洗浄し、水で石けん分を十分に洗い落とした後、500〜1,000倍に希釈した溶液(主成分として0.05〜0.1%)で洗い消毒します。
    皮膚・粘膜の創傷部位:通常、2,000〜5,000倍に希釈した溶液(主成分として0.01〜0.025%)で消毒します。
    感染皮膚面:通常、5,000倍に希釈した溶液(主成分として0.01%)で消毒します。
    医療用具:通常、500倍に希釈した溶液(主成分として0.1%)に10分間浸漬して消毒します。
    手術室・病室・家具・器具・物品など:通常、250〜1,000倍に希釈した溶液(主成分として0.05〜0.2%)を布片で清拭して消毒します。  
    いずれも、必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 内服したり、浣腸に使用しないでください。
  • 必ず、決められた濃度に薄めて使用し、原液や高濃度液が眼に入らないように、皮膚・粘膜に触れないように注意してください。万一、原液などに触れた場合は十分に水で洗い流してください。
  • 使用し忘れた場合は、気が付いた時に1回分を使用してください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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