ピン錠25mg

ピン錠25mg
製薬会社
辰巳化学株式会社
主成分
ピレンゼピン塩酸塩水和物
剤形
白色~微黄白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.4mm
シート記載
ピン錠、PIN25mg、Tu PN-025、25mg
改定
2008年04月

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ピン錠25mgに関するQ&A

作用・効能

  • 胃酸やペプシンの分泌を抑えるとともに、胃粘膜の防御因子(粘液など)を増強して胃粘膜病変を改善します。
    通常、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療に用いられます。
消化性潰瘍用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、口渇、便秘、下痢、吐き気、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、寒気、のどの痛み
    [無顆粒球症]
  • 息苦しい、発疹・蕁麻疹、全身のかゆみ
    [アナフィラキシー様症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。前立腺肥大、緑内障
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を1日3〜4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 目がみえにくい、目のかすみなど眼の調節障害が起こることがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作には十分注意してください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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