病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

お薬事典

イスコチン原末

製薬会社
第一三共株式会社
主成分
イソニアジド
剤形
白色の粉末剤
シート記載
改定
2012年03月
イスコチン原末

イスコチン原末に関するQ&A

イスコチンとピドキサール

イスコチンを飲む時ピドキサールと一緒に飲むのは、イスコチンのどんな副作用を予防するのですか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

イスコチンと妊娠

イスコチン内服中に妊娠してしまった場合、薬を増やすと言われました。 イスコチン内服中に大丈夫なのでしょうか。 不安です。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

発熱時のイスコチン

潜在性結核菌症で、イスコチンを内服しています。 熱がある場合、イスコチンは内服しても良いのでしょうか。 ちなみに38度代です。 (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:18件

オレンシア使用することになりましたが

前もってピドキサール錠とイスコチン錠を服用することになりました。この薬はずっと服用していかないといけない薬ですか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

イスコチンについて

10ヶ月の息子がイスコチン内服してますが、食べてはいけない食べ物ありますか? (10代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件


作用・効能

  • 結核菌の増殖を阻害することにより抗菌作用を示す化学療法剤です。
    通常、肺結核およびその他の結核症の治療に用いられます。

抗結核剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、出血傾向、頭痛、めまい、倦怠感、食欲不振、悪心、嘔吐、胃部膨満感、腹痛、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎などの重篤な肝障害]
  • 発熱、紅斑、水疱、びらん
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
  • 発疹、発熱
    [薬剤性過敏症症候群]
  • 発熱、紅斑、筋肉や関節が痛い
    [SLE様症状]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]
  • 発熱、皮疹、尿量減少、手足や顔のむくみ
    [腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群]
  • 発熱、のどの痛み、全身倦怠感、出血傾向(歯ぐきの出血、鼻血、皮下出血など)
    [無顆粒球症、血小板減少]
  • 筋肉が発作的に収縮する
    [痙攣]
  • 視力低下、中心暗点(視野の中心部が暗くて見えにくい)
    [視神経炎、視神経萎縮]
  • 四肢の異常感覚、しびれ感、知覚障害
    [末梢神経炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害、精神障害、アルコール中毒、てんかんなどの痙攣性疾患、薬物過敏症、血液障害、出血傾向がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1日量200〜500mg(4〜10mg/kg)を1〜3回に分けて、毎日または週2日服用します。必要な場合には、1日量成人は1gまで、13歳未満は20mg/kgまで増量されます。また、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • この薬の服用中に、ヒスチジンを多く含有する魚(マグロなど)を食べると、頭痛、紅斑、嘔吐、そう痒などが起きることがあり、また、チラミンを多く含有する食物(チーズなど)を食べると血圧上昇、動悸があらわれることがあるので、注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない