病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

お薬事典

トプシムEクリーム0.05%

製薬会社
田辺三菱製薬株式会社
主成分
フルオシノニド
剤形
白色のクリーム剤
シート記載
トプシムEクリーム0.05%
改定
2016年03月
トプシムEクリーム0.05%

トプシムEクリーム0.05%に関するQ&A

アトピーなどについて教えて下さい

生まれつきアトピーをもっています。 最近アトピーが酷くマイザークリームを使っていて、アトピーが治まればトプシムクリームを使っています。 トプシムクリームを前から使っていたのですが最近 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

トプシムとヒルドイド軟膏

私は現在トプシム軟膏と、ヒルドイド軟膏を長年使用していますが体に影響はないのでしょうか?特にトプシム軟膏は体専用の為、使う量が多いので不安です。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

脂漏性湿疹、脂漏性脱毛

脂漏性湿疹、脱毛は「外用のステロイド剤」で治療するとこのサイトに書いてありました。 皮膚科で診察したところ、「トプシムローション」という薬を処方してもらいました。 でも先生がすごく自身なさげ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

5年生の息子が円形脱毛になって困ってます。

最初は一箇所だけだったのですが頭全体に広がってしまい、受診しました。病院でトプシムEクリームとセファランチン錠を処方されました。トプシムEクリームは強い薬と聞きました。詳しい効能を教えて下さい。塗っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

ステロイド

手足の皮膚炎が酷く、症状が最も酷い時に、皮膚科を受診すると、トプシムという薬を処方されました。以降、皮膚炎がでる度に、トプシムを塗っていますが、今後も、このような処置を続けて良いでしょうか? (3 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件


作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン剤で抗炎症作用を示し、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
    通常、湿疹・皮膚炎群、よう疹群、乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症、尋常性白斑の治療に用いられます。

鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、皮膚刺激感、皮膚乾燥、皮膚の感染症、ざ瘡疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(顔面の紅斑など)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮など)、接触皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 虹のような光の輪が見える、かすんで見える、まぶしい
    [眼圧亢進(眼瞼皮膚への使用により)]
  • 眼の痛み、頭痛、視力の低下
    [緑内障(眼瞼皮膚または大量・長期の使用により)]
  • かすんで見える、光がまぶしく感じる、視力の低下
    [後嚢白内障(大量・長期の使用により)]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染および動物性皮膚疾患(ダニ、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、1日1〜3回適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼科用ではないので、眼には使用しないでください。
  • おむつにあたる部分に使うときは、特に注意し、指示された使用方法に従ってください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く使ってください。ただし、次に使う時間が近い場合は、使わないで1回分を飛ばしてください。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 化粧下、ひげそり後には使わないでください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局や医療機関に相談してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない