アフタシール25μg

アフタシール25μg
製薬会社
大正富山医薬品株式会社
主成分
トリアムシノロンアセトニド
剤形
白色の薬剤層と表面に光沢がある淡赤色半透明の支持層からなる口腔内粘膜貼付剤、直径:10mm
シート記載
TF-ASS(内袋に表示)
改定
2008年09月

アフタシール25μgに関するQ&A

作用・効能

  • 副腎皮質ホルモンの誘導体で、抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、炎症を抑えます。
    通常、アフタ性口内炎の治療に用いられます。
その他の消化器官用薬に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、真菌・細菌による口腔内の感染症、気管支喘息発作、顔面浮腫、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。口腔内に感染がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、1患部に1回1枚ずつを1日1〜2回、白色の薬剤面(台紙に付着していない外側の面)を口腔内の患部粘膜に貼りますが、症状によって適宜増量されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 口腔用の貼り薬(外用)ですから、飲みこんだり、皮膚に使用しないでください。
  • 使い忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く使用してください。ただし、次の通常使用する時間が近い場合には、忘れた分は使用しないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 舌などで強くさわると、はがれることがあるので注意してください。
  • 粘膜が傷つくおそれがあるので、無理に本剤を患部からはがさないでください。
  • 乳幼児に使用する場合は、貼付後、指ではがしとるおそれがあるので注意してください。
生活上の注意の似たお薬

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。未使用分は開封した袋に再び入れて開封口を折り返して保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

関連するキーワード

今すぐ医師に
質問できます

Q回答している人は誰ですか?
人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。