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完全房室ブロックに該当するQ&A

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90歳、TAVI後の合併症の完全房室ブロックで、緊急ペースメーカー対応を受けた母の相談です。ペースメーカーを近いうちにとりつけることになったのですが、従来型のリードタイプのものと、リードレスタイプのもののどちらが適当か悩んでいます。 リードレスタイプの方が、リードによる合併症リスクが低いのはわかりますが、リードレスは心房と心室の両方をペーシングできないそうで、それは完全房室ブロックの患者にとってリスクはないのでしょうか? また、調べたところによると、「ペースメーカー症候群や長期的な心不全リスクへの対応を考えるとDDDモード(従来型?)が第一選択であることは変わりない」などと書いてあり、どちらが母を救うのか、判断がつきません。また、手技が始まったばかりで、安全性について、従来型の方がリスクが低いのかなど、悩みはつきません。病院からは最新型を薦められますが、高齢、完全房室ブロックという状況に適しているのはどちらか、両方のメリット、デメリットなどをお教えいただけないでしょうか。にわか知識で書いていて申し訳ないのですが、 宜しくお願いいたします。 (70代以上/女性)

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