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悪液質に該当するQ&A

Q

64歳父が、人間ドックで左腎癌が見つかり、腹腔鏡にて今年5月に全摘。病理はex5.8×3.5cm、clear cell、INFa,Iy0,v0,f-inf0,rc-inf0,rp-inf0,左腎中極に5.8cmの病巣、G1にG2を混ぜた淡明細胞癌の膨張性増殖が見られ、周囲に繊維性皮膜形成を伴う。癌は少量の壊死や出血巣を伴い脈管侵襲は見られず。腎皮膜や腎盂への浸潤は見られず断片は陰性。腎盂、尿管上皮に異形成は認められず。以上が病理で現在残った右腎に萎縮が見られ、機能数値はe-GFR38.6、ヘモグロビン11.6、creaは1.47です。 ご相談したいのは、現在父が転移や透析の不安から、精神科に通院し、夜に抗うつ薬と睡眠導入剤を飲んでいます。今春の術前より約10キロ体重マイナスになっているかと思います。毎日しっかり食べていますが、早食いです。egfrは現在、約30に低下しています。 悪液質や尿毒素の関係で、体重低下しているのでしょうか?それとも、精神的なもので、糖分を使い体重低下しているのでしょうか? 癌告知後の術前から足が痛くて歩きづらいなどありますが、これも癌の影響でしょうか?泌尿器の主治医は食生活に気をつけ、CT検査をするだけで体重については触れないようです。 体重についてセカンドオピニオンをもとめ、他院を受診すべきですか? (60代/男性)

Q

後期高齢者の父が悪性リンパ腫で、最初は抗がん剤放射線治療をし、一旦は消えましたが再発しました。経過観察した後、再入院の生検と抗がん剤治療の提案を拒否して断食などの代替医療で治療しました。半年ほどてまかなり良くなり安心してしまい、油断した生活を半年送ったらまた状態が悪くなってきてしまい、慌てて代替医療を1ヶ月くらいやり直したのですが、以前ほど上手くいかず、断食途中で食欲も無くなってしまい食べられなくなって足ももたつきはじめ、それでも積極的な運動は出来てたのですが、それから1ヶ月くらいたった頃に急にぐったり動かなくなりしまいには3日ほど寝込んでしまい、この辺りを境にガクッと体重が2週間で6キロほど減り、急に歩けなくなってきてトイレにも行けない状態になりました。調子が悪くなりはじめた頃他の病院で勝手に薬をもらって飲んでたみたいで、断食療法としてはやってはいけない事をやってしまっていたのでその害で身体が一番ダメージを受けていたのか、薬をやめたら少しは状態が回復したのですが、相変わらずの体重減少と身体の動かなさがひどくて、眠ってはいないけど目をつぶって一日中横になっているばかりです。筋肉の減少や下腹の膨らみなど、断食の回復食を食べれなかったことの栄養失調からきているのかと一旦は考えましたが、このような状態を調べると、どうやらガンの終末期の悪液質の状態と一致するような気がします。 もし終末期の余命1ヶ月だったとして、今から抗がん剤治療を希望して、治療してくれるでしょうか? 悪性リンパ腫は抗がん剤の奏功率が高いはずなのでもし当たれば少しでも延命できる可能性があると思うのですが、現在の体力筋力がこのような状態でも抗がん剤に耐えられる範囲として治療できるでしょうか。また意味ある治療になるのか、この状態が終末期の悪液質状態と一致すると考えるでしょうか。ご意見伺いたいです。 (70代以上/男性)

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