多発肺結節に該当するQ&A

検索結果:86 件

肺結節 経過観察中です

person 40代/女性 -

2年半前にたまたま撮った肺CTで結節が2つあると言われ、悪いものではなさそうと言われてますが経過観察中です。 その間にコロナに感染し、コロナ感染後にすりガラス陰影が1つ新たに発見されました。 コロナ感染後の1年半前から指摘があるのは以下です。 ・両肺下葉に3〜5mmほどの小結節 2つ ・右肺下葉にすりガラス陰影 1つ ・左葉間胸膜に沿った索状影 すべて著変なし。 今回、引っ越しのため、前の病院で紹介状をもらい新たな病院で検査しました。 病院にCT装置があり、撮った後すぐ先生が画像を見てくださったのですが 「前回も今も、すりガラス陰影がどこにあるかわからない。小結節は3つあるね。 悪いものには見えないから、半年後にCT撮って不変ならそれで経過観察は終了でok。」 と言われました。 念のため読影にも出すそうで、もしそこで何かあると言われたらまた別なんだけど との事。 安心したのですが、帰宅後気になったことがあるので教えていただきたいです。 【1...結節の薄さ濃さについて】 小結節の1つで3mmくらいのものがあるのですが、初めて見つかった時より2度目のCTでは色が少し薄くなったと言われたのですが、今回撮ったCTでは少しハッキリと見えた気がしました。充実成分が出てきたという感じではなく、陰影自体がです。 先生が前回と今回のCT画像を見比べていた時に私が肉眼で見比べただけなのでなんとも言えないのですが。 先生にもう一度見たいと申し出たのですが、お忙しかったようで看護師さんと一緒に見たのですがその時は結節自体が小さいためどこにあるかよくわからず終わってしまいました。 看護師さんには、その時のCTの写り方によって濃くも薄くもうつるときはあると言われましたがそんな事はありますか? 【2...多発性ではない?】 小結節、毎回悪いものではなさそうと言われますが、炎症の跡がこんなにたくさんできることもありますか? 肺CTで多発性結節と言われた人がいるようですが、それとはまた別ですか? 14年ほど前にマイコプラズマ肺炎になったり、咳が長引き咳喘息と言われた事はあります。 【3...経過観察の期間】 前通っていた病院の先生には、小結節だけの時は2年。新たにすりガラスが見つかったので5年はCT撮るかなと言われてましたが 今回の先生には、すりガラスが見つかった時から数えて半年後でちょうど2年になるからそれで不変なら終了でいいと言われました。 すりガラス陰影がどこにあるかわからないと言われたのでそうおっしゃったのかもしれません。 無駄に被爆したくないのでそれならそれでありがたいのですが、 この場合、あとどれくらい経過観察するのが妥当ですか?

3人の医師が回答

肺すりガラス陰影7ミリの手術のタイミング

person 50代/女性 -

以前も質問させていただきました。 約1年前、他部のCTで偶然肺の多発すりガラス(右s2、s8、s9左2s6、s8の計5箇所)陰影を指摘され、五つのうち右S9が7ミリ、点状の充実部分ありとのことで経過観察のため3ヶ月おきにCT撮影していました(他はいずれも5ミリ以下、充実部分なし)。 この7/1に撮ったCTでは「著変なし。最古の2024年8月と比較してもほぼ著変なし。 右肺s9の病変はわずかに高吸収な成分を伴っているが、縦隔条件では見えないレベルの濃度」とのことでした。 私が心配性ゆえ?手術をすすめられているのですが、 1.タイミング的に早過ぎると言うことは無いのでしょうか。まだ経過観察でも大丈夫な大きさでしょうか? 2.今回s9を取ったとして今後他の結節が癌化する可能性は高いのでしょうか? また可能性が高いとすればどのくらいの割合でしょうか? 3.他の結節がガン化した場合、何度も手術をすることは可能なのでしょうか? 4.仮に癒着等で手術不可能の場合、この病院には陽子線等が無いのですが 普通の放射線治療より陽子線の方がリスクが少ないようで、多発結節の場合はそう言った設備のある病院で初めから手術を受けた方が良いでしょうか? 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

右乳がん全摘後の肺5mm結節の発見、過去のホルモン補充と多重がんのリスク、格闘技復帰について

person 40代/女性 -

​41歳 女性 ​格闘技愛好者 ​【乳がんの診断と治療経過】 ​疾患:右側乳がん(ステージ1 / リンパ節転移なし / ルミナル型・増殖スピードはおとなしいタイプ) ​右胸病変:腫瘍は4つ(全て血流あり)。※喘息の既往があるためMRIは実施せず。 ​左胸病変:腫瘍1つ。針生検を実施し陰性(良性疑い)。 ​4/21:右胸全摘出手術(リンパ節郭清なし・センチネルのみ)を実施。 ​5/3現在:退院済み。右脇の下にピンポン玉のような丸い腫れがあり、張るような痛みあり(主治医からは傷を癒やすことに専念するよう指示あり)。 ​今後の予定:5/8に最終病理検査結果を確認し、術後治療(ホルモン療法等)を決定。 ​【肺の所見について】 ​今回の入院中のCTにて、肺に5mm程度の影(結節)を指摘されました。 ​内科医からは「肺炎の跡の可能性が高いが、肺がんの可能性もゼロではない」と説明を受けました。 ​過去に明確な肺炎の罹患記憶はありません(気管支炎は昨年含め数回罹患歴あり)。 ​7/24に比較CT検査を予定しています。 ​【既往歴(重要事項)】 ​無月経の指摘があり、33歳〜36歳にかけて年に4回程度「カウフマン療法」を実施していました。(格闘技の試合終了時や引退後の数ヶ月などに限定して実施)。 ​【相談したいこと】 ​上記の経過を踏まえ、以下3点について専門医の先生方のご見解を伺いたいです。 ​1. 同時多発がん(多重がん)および左胸のリスクについて 今回の肺の5mmの影(肺がん疑い)や、左胸の腫瘍(現在は良性疑い)が、同時に悪性として進行している可能性は統計的・経験的にどの程度あるとお考えでしょうか。また、30代で行っていたカウフマン療法が今回の右乳がんの発生に強く影響していると自分では考えており、左胸も同様にリスクが跳ね上がっているのではないかと不安です。この因果関係についてどう思われますか? ​2. 格闘技(コンタクトスポーツ)への早期復帰について 主治医からは「傷が治れば復帰可能」と言われていますが、今後のホルモン療法の副作用(関節痛や疲労感など)を考慮すると、身体機能への影響は避けられないと想像しています。ホルモン療法を行いながらハードなコンタクトスポーツに復帰する患者は現実的にいらっしゃいますでしょうか。 ​3. 肺の影に対して 肺がんの可能性はどれくらいあるでしょうか。 ​不安が重なり、ご相談させていただきました。ご助言のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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