抗核抗体speckled型に該当するQ&A

検索結果:95 件

原因不明の慢性肝炎について

person 40代/女性 - 解決済み

肝臓の血液検査の数値が3桁になり、入院していましたが、血液検査にて HBs抗原 HVV抗体 TSH F-T4 抗核抗体 homogeneous speckled nucleolar peripheral centromere granular 核膜型 細胞周期関連型 cytoplasm 抗ミトコンドリアm2 HBc抗体精密 全てにおいて陰性でした。 IgG4 IgEも問題なしです。胃カメラをしてピロリ菌もありませんでした。CTエコーさまざまな検査で自己免疫性肝炎、甲状腺、膠原病、薬剤性、すべて主治医により否定されており、ステロイドパルス治療を行いましたが、半年間ほどAST ALT γ-gtが基準値を上回り続けたため、エコーの結果、肝臓の状態から原因不明の慢性肝炎と診断されました。 今はウルソのみの処方で、基準値を少しだけ上回る数値が続いています。 肝臓以外の数値で異常なのは血小板が11万と基準値より低いことと脾臓が腫れていることです。 肝生検をお願いしたいと主治医に話したところ数値が落ち着いているからあえてやらなくても良いと言われました。 私としては原因がわからないまま、また数値が3桁にあがってしまったらと不安でたまりません。 主治医はお酒を飲んでも刺身を食べてもいいし今までどおりの生活をしても大丈夫と言います。むしろ私が神経質になっているからなのか病気のことは忘れてくださいと言われました。私と主治医の間でこの病気に対する思いが違うのはなぜなのでしょうか? 慢性肝炎はとても恐ろしい病気ではないのでしょうか?今までどおりの生活をして本当に大丈夫なのでしょうか? どうかご教授ください。

6人の医師が回答

家族性地中海熱?昨年から背部痛が続いている場合

person 20代/女性 -

21歳女性、家族性地中海熱疑いとシェーグレン症候群を診断されています。 2024年9月以降、完全に無症状の時期がなく、背中(左側)やみぞおちの痛みが慢性的に続いています。2回救急搬送されています。 コルヒチンを2〜3錠で調整中ですが、3錠では水下痢、2錠では炎症が再燃します。 医師からはイラリス導入を検討する方針と言われています。 【現在の症状】 • 背部〜みぞおちの痛み(朝・夜と食後にに強い) • コルヒチンによる水下痢が現在も持続(ロペラミド服用しても効かない) • 強い痛み時にボルタレン坐薬またはロキソプロフェンを使用 【検査結果の概要】 • 抗核抗体 640倍(Speckled型) • RF 310、IgG 2486.9、C3 184.1、C4 38.2(5月検査結果) • MEFV遺伝子:MEFV遺伝子で以下の変異を確認: c.442G>C (p.Glu148Gln) Homozygous c.1105C>T (p.Pro369Ser)Heterozygous c.1223G>A(p.Arg408Gln)Heterozygous c.1759+8C>T:ー(特に記載なし) 【相談したいこと】 1. 検査結果を踏まえ、これは家族性地中海熱ですか?家族性地中海熱で「無症状の時期がない」というのはありえますか? 2. 非典型型の可能性はありますか? 3. コルヒチンが合わない場合、イラリスに切り替える判断基準を教えてください。 4. 背部痛は炎症によるものと考えていいですか?

2人の医師が回答

手首の痛み・腫れ(エコー検査で関節炎の指摘)/リウマチ・膠原病

person 30代/男性 -

【現在の症状・経過】 ・手を酷使したり筋トレを行ったりすると、数日前から両手首(特に右手首)に痛みが出ることが多いです。 ・朝、ベッドで手をつく時に痛むなどの症状があり、痛みが引いたり出たりを繰り返しています。 ・2026年4月14日に整形外科で手首のエコー検査を受けたところ、腱鞘炎の所見もわずかにあるが、それよりも「手首の小さな骨の関節に明らかな腫れと血流シグナル(関節炎)が確認できる」と言われました。 ■ 抗CCP抗体 ・2026年4月15日:2.1未満 U/mL(陰性) ■ リウマチ因子(RF定量) ・2024年11月22日:8 IU/mL(正常) ・2025年10月24日:22 IU/mL(陽性・軽度高値) ■ 抗核抗体(ANA) ・2018年7月27日:160倍(HOMO型 160倍、SPECKLED型 160倍) ・2023年1月7日:80倍(HOMO型 80倍) ・2026年4月15日:80倍(Homogeneous型 80倍)、その他の型は40未満で陰性 ■ CRP(炎症反応) ・2025年10月24日:0.02 mg/dL ・2026年4月15日:0.11 mg/dL(正常範囲) ■ その他のマーカー ・KL-6:203 U/mL(2026年4月15日・正常) 【直近の肝機能・腎機能・尿酸値(2026年4月15日)】 ・AST (GOT):22 U/L(正常) ・ALT (GPT):21 U/L(正常) ・γ-GTP:29 U/L(正常) ・尿素窒素 (BUN):18 mg/dL(正常) ・クレアチニン:1.01 mg/dL(正常範囲内) ・尿酸 (UA):5.9 mg/dL(過去に9.0台の時期あり。現在はフェブリク10mgを服用して安定) 【相談内容】 現在の数値やエコー所見(抗CCP陰性・CRP正常・ANA80倍・RF22)から、関節リウマチ、その他の膠原病、痛風、力学的な炎症(使いすぎによるもの)のうち、どれが最も疑わしいとお考えになりますでしょうか? また、血液検査が陰性に出る「血清反応陰性関節リウマチ」や、ごく初期の膠原病が潜んでいる可能性はどの程度あると思われますか?

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)