肺炎治療点滴に該当するQ&A

検索結果:1,271 件

【至急】誤嚥性肺炎90代男性患者の嚥下機能回復可能性について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎患者について、嚥下検査の結果、今後自力で食事をすることが難しいと判断され、看取る方向を提示されている。胃ろうは行わない方針であるため、リハビリ等によって嚥下機能を回復させられる可能性がないか確認したい また、リハビリを実施する場合には意識レベルの回復が必要であると考えており、後述の経過を参考に今後の意識レベル回復の見込みについての見解も伺いたい 現状:91歳男性。誤嚥性肺炎により1ヶ月半入院中。毎分6リットル酸素吸入していた重篤状態から、炎症は残っているが酸素吸入なしで自力呼吸が出来る状態まで肺は回復してきている。しかし、嚥下検査では少量の水でもむせ返ってしまい、今後自力で食事を嚥下できるようになるのは難しいと判断された 経鼻経管栄養により何とか命を保っている状態のため、リハビリによる嚥下機能の回復も難しい医師判断。意識レベルも低く、こちらの呼びかけに対して目を開けて反応はするが、言葉を発することが難しい。これらの状況により、現在行っている経鼻経管栄養を止め、看取る方針が提示された ※8/4に提示方針を受けて再度医師と相談予定 補足:医師について 主治医は内科循環器が専門。嚥下検査は主治医ではなく口腔系の医師が実施。いずれも専門医かの情報なし 経過: 6/19:誤嚥性肺炎で入院 6/23:一度は回復に向かったが、嘔吐し吐瀉物の一部が肺に入った。その影響で血圧が60まで下がり、非常に危険な状態になった 6/24~7/3:酸素吸入と抗生物質の投与により、病状は徐々に安定 7/4:抗生物質のみでは炎症が治まらなかったため、ステロイドの投与を開始。 7/7:毎分6リットルの酸素吸入が続き、血液検査の値も良くない状況が続く。しかし意識レベルは高まり、少ししゃべったり、手を動かしたり、テレビを見たりするようになった 7/10:酸素吸入量は毎分5リットルに微減。上述のような、意識レベルが高い状態が続いていた 7/12前後:細菌による炎症は治まっていたため、抗生物質の投与を終了した。ステロイドも1週間投与したので終了した。これにより積極的な治療は終了 7/16:点滴により栄養摂取していたが、点滴が出来る血管が減ってきたため、経鼻経管栄養に切り替えた 7/18:意識レベルが低下し、面会時目を開かなかった 7/23:面会時目を開いてこちらを見たが、喋ることはできなかった 7/24:酸素吸入量を0まで下げることができたが意識レベルは低く、目は開けるが喋ることができない 7/29:嚥下検査を実施。少量の水でもむせ返るため、今後の回復は難しいと判断された 7/10  医師との面談 ここ数日間で手を動かしたり、少ししゃべったり、テレビを見たりするようになった。しかし、酸素吸入量は毎分5リットルから下げられていない。この値を下げられるかどうかが回復の物差しになる肺の気質化が進んでいることが酸素吸入量を下げられない大きな原因。肺に水が溜まっていることも問題。点滴で最低限の栄養のみを摂取するようになってから、すでに2週間経過しているので、体の衰弱はかなりある。今後回復する可能性があるか判断が難しい状態。抗生物質はもうやめる予定。細菌由来の炎症はすでにほとんどないため。ステロイドもすでに1週間投与したのでやめる予定。これ以上投与しても効果が薄く、むしろマイナスの効果があるため。積極的な治療はもうすぐ終了し、その後は経過観察をする。治療の効果が現れるのに2週間ほどタイムラグがあるので、7月末くらいまで経過観察をしたい

3人の医師が回答

まもなく2歳、コロナ感染後の症状

person 乳幼児/男性 - 解決済み

まもなく2歳になる男の子ですが、12/4〜インフルエンザ感染、脱水症状あり3日間入院治療して退院しました。体調回復後、保育園復帰しましたが、12/18日、夜中に高熱あり、翌日コロナ陽性となりました。解熱剤と鼻水の薬処方され3日で平熱まで解熱し症状も回復傾向でした。しかし、その、翌日夜中に再度39℃の熱発、咳、鼻水症状が悪化。再受診したところ、軽い気管支炎と診断されました。入院しても自宅で少し様子を見ても良いと言われ、自宅に帰ってきました。 水分を促してはいるのですが、ほぼジュース(乳酸菌飲料)しか飲んでくれず、1日に300くらいしか水分摂取が出来ません。ご飯は食べれるもの(パンやバナナ、小さいおにぎり、ヨーグルト等)をちょこちょこ食べてはいますが、尿量がいつもよりもかなり少なく、色も濃いです。熱は36℃台まで下がっており、機嫌が良いと元気なのですが、夜間のひどい咳と鼻水で(咳き込んで痰を嘔吐します)ほぼ寝れていないようで、1日通して不機嫌な時間が多い状況です。 1.この状態のまま様子を見ても良いでしょうか?すぐに受診し点滴等してもらった方が良いでしょうか? 2.咳止め、鼻水、痰の薬も飲んでいますが悪化傾向です。気管支炎が悪化し肺炎になっている可能性もあるのでしょうか? 前回、インフルエンザで入院した際には不調や恐怖心から食事、水分ははほぼ摂らず、点滴のみ。薬も看護師さんと相談していろいろ工夫してみましたが、なかなか飲んでくれず、熱のピークを超えた時点で退院して自宅療養となりました。 なので入院はなんとか避けたいのですが、尿量少ないのがとても心配です。 アドバイスいただけると幸いです。 よろしくお願い致します。

8人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

急に嚥下機能が悪くなってしまった85歳の母について

person 70代以上/女性 -

1か月前まで家族と同じ食事ができていた母が急に嚥下機能が悪くなってしまいました。ある朝食時に水を飲んでむせ、最近よくある事と本人が心配していたので、以前から軽度認知障害と腎臓機能で定期的に通院していた病院にお世話になりました。MRI検査で異常が無く、脱水気味な事から入院して色々と検査を受ける事になりました。胃カメラ検査でも異常が無くVF検査を受け、最終的には脱水や加齢からきた嚥下機能低下と診断が下され退院しました。退院後、1週間程度はデイサービスにも通えて介護食も食べられ、退院時の体重30kgを維持できていましたが、その後微熱があることがわかりデイサービスをお休みしてまた通院する事になりました。検査でコロナも陰性、誤嚥性肺炎も無しですが、もう2週間ほど37度程度の微熱が続いています。平熱は35.5~36.5程度です。途中、点滴治療も2度ほど受けましたが一時的に微熱が下がってもまた上がってくる状況です。どんどん食事量も落ち飲み込みも悪くなってしまいました。ここ1週間は痰が出るようになり痰の切れる薬の処方を受けましたがなかなか飲めません。レントゲン検査も異常なしとの結果です。家族として急な変化についていけず、やはり神経系の異常があるのではないかと心配しています。何か良い対応方法や診療への臨み方がありましたらご教示ください。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

高齢の母の救急搬送時、医師から「もう年齢的に何があってもおかしくない」と言われたことのショック

person 70代以上/女性 - 解決済み

長文申し訳ありません。三年前のことですが、ある医師の言葉がずっとトラウマになっているので、本当のことを教えていただきたいのです。 当時80歳の母が3日間の高熱と意識混濁で起き上がれなくなり、救急搬送されました。(もともと元気です) 大きな病院で待つこと約2時間、PCRは陰性と判明し、点滴を受けながら横たわる母と会えました。 循環器や内科の複数の先生方が一瞬登場されたのち、担当として現れた若い消化器内科専門のA医師から説明を受けました。 当初の診断情報は以下の通りでした: ◯気管支がやや狭窄(以前からかもしれない) ◯心臓に雑音がある → 心臓弁膜症の可能性 ◯炎症反応は高め ◯酸素飽和度がやや低い ◯高熱の原因は不明 ◯意識がやや混濁している しかし、「熱の原因はわかりません」「どこも異常がないんです」と言われるのです。 そしてA医師は以下のように述べました。 「お母さんはもう高齢なので、何があってもおかしくないですから、(そのつもりで)」 この言葉が私を3年間苦しませています。 「入院するほどではありません」 「炎症反応は上気道炎でも上がるので…」と、軽くおっしゃるのに、こんな命に関わるような発言は必要だったんでしょうか? 私にとっては「母は高齢だからいつ死んでも仕方ない」としか聞こえず、もう死期が迫っているのかと狼狽えているのに、なんて軽い。 また、母が搬送直後は点滴で多少楽になったせいか「帰りたい」と発言した際も、私は「治療もせずに帰らないで入院して!」と言ったのですがA医師は「本人が入院したくないならさせるわけにはいかない」と言われ、意識がもうろうとした状態の母の言葉を尊重しすぎて入院を拒んだり、 さらに私がA医師に「帰宅後にまた熱が上がりますよね?」と尋ねたところ、「そうですね」とだけ返され、「ではまた救急車になるかもしれないじゃないですか!」と言い返したのですが あまりに軽薄すぎてここが総合病院なのか?と、誰も治療をしてくれないのかとびっくりしました。 私が必死に母を説得してようやく入院に至りましたが、その後の入院中に肺炎、不整脈、心房細動、右の副腎が大きいなど複数の病状?が判明しました。入院は1週間だけでしたが、通院はしばらくしました。 【ask doctors の先生方にご相談したいこと】 80歳で搬送されてきたら、原因がわからないうちから「高齢なのでいつどうなってもおかしくないですから」と最初に医師に言われるのは普通なんでしょうか? あまりに軽薄な気がするのですが、そんなものですか? 「異常はない」「熱の原因はわからない」と言って家に返されそうになったり、「高齢だからいつどうなっても」と治療もしないうちから言われたり、それは普通なんでしょうか? それ以降、私は母の姿を見るたび「次に倒れたらもう終わりではないか」と死の予感を常に意識するようになり、3年間体が震えたり、吐きそうになったりと現在も強いトラウマ反応が続いています。 母はその後、退院して、現在もなんとか暮らしております。 あの時のA医師の言葉はどこまで信頼したら良かったのでしょうか? 本当にもう母の命が風前の灯のような気がして怖いんです。

3人の医師が回答

経管栄養による肝機能異常

person 70代以上/女性 -

77歳の母親について相談させて下さい。 2014頃。パーキンソン病と診断。 2024-07 嚥下障害のため胃瘻造設。その後嚥下が回復しとろみ食など食べれるように。 2025-11-2 夕食中に意識ぼんやり、食べなくなる。喉がゴロゴロいっている。酸素飽和度が80まで低下。施設看護師が痰吸引すると酸素飽和度は95に戻った。救急搬送しそのまま入院。 2025-11-4 医師と会話。CTで軽い誤嚥性肺炎を疑う影があるとのこと。 2025-11-6 熱なし。酸素飽和度正常。CRP下がっている。元気。口から薬飲める。とろみのお粥食べれる。ただし痰が多いので吸引している。 2025-11-07 退院した。施設のSTが嚥下の評価した。ミキサー食を問題なく食べれる。飲み込みも問題なし。 2025-12-9 嚥下が悪くなってきた。痰が増えてきた。ただし酸素飽和度は正常。1-2時間おきに吸引している。食事もあまり取れていない。酸素飽和度が80まで下がったことがあったが痰の吸引で回復した。 2025-12-10 呼吸器内科受診。左下誤嚥性肺炎と診断。白血球など高値。肝機能は正常。血液検査結果は添付写真の(1)を参照ください。 2025-12-10以降に絶食し 胃瘻からのラコール注入、および抗生剤治療の結果、白血球は正常化。 その後抗生剤は終了、ラコールは継続した模様。 2026-01-17 肝機能の値が高くなったためラコール中止。グルアセトの点滴になる。AST200、ALT175、GTP57。詳細は添付画像の(2)を参照下さい。 2026-01-24 血圧の上が60台、心拍数が40くらいまで低下。ただし酸素飽和度は正常。血液検査結果は添付画像の(3)参照。医師からは明確な原因はなし、老衰に近い、心臓がいつ停止するかはわからないと説明を受けました。私はラコールの停止による衰弱ではと話し、胃瘻からのラコール再開をお願いしましたが、医師からは血圧が戻ったら考えるが、肝機能が悪化するおそれがありまず無理だろうとのことでした。ラコール再開により体力を持ち直してくれたらと期待しているのですが この状態からの胃瘻から栄養剤注入は無理なのでしょうか?

5人の医師が回答

RSで入院中の8ヶ月の娘について

person 30代/女性 -

こんにちは。タイトルの通り8ヶ月の娘が現在RSウイルスで入院中です。 ずっとぐったりしている姿が心配でなりません。ここまでの経過はごく一般的なのか、今後どのように回復していくのかをお聞きしたいです。 元を辿ると 11/18 私がインフルエンザにかかり、20日に娘も39℃の発熱で小児科受診。みなし陽性で内服治療を開始。2日で熱は下がり、鼻水の症状は残る。 11/28 夕方頃に娘が38.5℃の発熱のためアセトアミノフェン坐薬で凌ぐ。 11/29朝起きるとまた38℃あるためかかりつけ小児科受診。インフル陰性、RS陽性、処方箋をもらって帰宅。 11/30午後から肩で息をするようになり、心配で小児科受診。酸素濃度が92のため紹介状をもらい搬送。呼吸状態が悪く肺炎の診断も下り入院。熱は40℃まで上がる。  11/31母乳は飲めているので点滴が外れる。酸素は継続。上手く肺まで届いていないということでネイザルハイフローに切替。熱は38℃。 12/1酸素継続。たまに起き上がるが一日中寝てばかり。熱は平熱まで下がる。 12/2来院時より呼吸はマシに見えるがほぼ変わらず。酸素濃度は95-98でほぼ安定。熱なし。 そして本日12/3、肺の音はだいぶ良くなっているそうですが、その他は変わらずでネイザルハイフローは継続。熱はないもののずっとぐったりと横になっています。起き上がることもなく、数日前より具合が悪いように見えます。痰がらみの咳も回数が増えてきました。食事もずっと摂れておらず、今後本当に良くなっていくのか心配でなりません。鼻水や痰で苦しそうなのも、横たわり目だけ開けて虚ろなのも可哀想で見ていられません。 RSウイルスとはこの様な病気なのでしょうか。入院してからの経過としては一般的ですか?悪いように考えてしまって不安ばかり膨らみます。 医師や看護師のみなさんには今日を過ぎると良くなってくると思うと励まされたのですが、沢山のご意見を聞いてみたいと思い投稿しました。どうぞよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

誤嚥性肺炎から敗血症ショックの治療中に骨折

person 50代/男性 -

65歳の兄が誤嚥性肺炎から敗血症ショックになり、人工呼吸器気管挿管でICUに入り 3日後にはバイタルは良くなっておりましたが、面会時に私に当直の救急科医はこれから少ししたら兄の体を動かすと言っておりました。 その時は兄はバイタルは安定しており、人工呼吸器を挿管していて、麻酔で仰向けで寝ている状態でした。 その時、当直の医師からは腹伏臥位療法とは言われず、体位を動かすとだけ言っておりました為、深くは理解しておりませんでした。 2日後に面会した時、別の救急科の医師から左腕を骨折させてしまったと言われました。 本人は頸髄損傷で首から下の麻痺があり自分では動かない為、体位変換で折れたとの説明でした。 骨こそう症だからと私はしょうがないかと思いましたが、左腕が骨折した時点で、腹伏臥位療法の様な退位変換は出来れば中止して欲しいと言えば良かったと悔やんでいます。 その時は、腕を骨折させたのだから、もう腹伏臥位療法はやらないだろうと私は思っていました。又やる時は次は慎重にやってもらえるだろうとも思っていました。 しかし、翌日にその医師から電話があり、今度は左大腿骨の付け根辺りが真っ二つに骨折させたと電話がありました。 骨折前のバイタルは快方に向かい状態は安定していましたが、骨折後、大腿の辺り全体にどす黒くなり出血があった様でした。 それから数日後、発熱が41度迄上がり、再度敗血症ショックになり、かなり危険な状態が続き、人口呼吸器が抜けず、気管切開をして、3週間後に人工呼吸器を離脱しました。 1、二度目の敗血症ショックは腕と大腿骨骨折による出血性のショックだと思ったのですが、その時の医師は骨折は関係ないと言われたのですが、2度目の敗血症ショックは骨折が原因の可能性はありますでしょうか? 兄は5年前に頸髄損傷で寝たきりになり、左側の麻痺が酷く特に左側が不動性の骨こそう症になっておりました。 又、以前に施設自室で左足が骨の間隔が余り空いていなかった為、変形して骨がくっついる状態でした。 今回は2箇所共、手術もしていない為、保存的にしていて骨が離れてて骨折していて、3カ月経ってもくっいていません。 2、一般的に腹伏臥位療法を行う時はリスクを患者や家族に説明しなくてやる事ってありますでしょうか? 又、左側が重度の不動性の骨こそう症で 腹伏臥位療法を実施する必要があったのか疑問があります。 3、医師や看護師からは兄の不動性の麻痺は以前の骨折について私は何も聞かれずでしたが、以前骨折があり、左側の麻痺で重度の不動性骨こそう症があると言うのを救急搬送先の病院は確認せずに治療をする事は一般的にあることなのでしょうか? 4、腹伏臥位療法を実施する時は患者の病歴や四技の関節や可動域、拘縮状態、骨折の有無等を事前に確認してやらないのでしょうか? 5、腹伏臥位療法は誤嚥性肺炎の敗血症ショックの患者にはリスクがあっても必ず必要な事なのでしょうか? 骨折した大腿骨の太ももの皮膚の表面は、どす黒くなり、未だに変色しており現在は骨折した骨が皮膚を突き破る開放骨折になっており約10センチぐらいの穴が褥瘡が出来て空洞化していて骨が見えて危険な状態です。 現在は皮膚の汚れた部分を取り除き毎日、洗浄して包帯を巻いていての繰り返しです。 胃ろうと点滴のハイブリッドで栄養を取っている状況です。 ただ栄養状態はよくありません。 ずっと穴が開いている為、いつ感染して敗血症になるかわからない危険な状態です。

4人の医師が回答

66歳(糖尿病既往あり)10日間続く高熱と膵臓がん

person 60代/女性 - 解決済み

66歳の母は約20年前より糖尿病の既往があり、2ヶ月ごとに近隣の総合病院の糖尿病内科定期受診しています。ヘモグロビンA1cは、令和7年2月6日から令和8年3月12日の数値は、最低値6.8から最高値7.3の間で推移しています。 10日前より38度台の発熱が続いているのですが、受診後も改善の兆しが見えない状況です。このタイミングで主治医が退職し、新しい主治医への不信感がかなりあり、他院を受診すべきか悩んでいるのでアドバイスをお願いいたします。 以下、これまでの経過です。 4月27日 夕方より喉に違和感あり、食欲ないとのことでいつもより少ない食事量だったにも関わらず、夕食後2時間血糖値375(この時点で母から私はの相談はなく、翌日に知ることとなります。) 4月28日 朝5時ごろ体調の異変を感じて、体温測定し、38.8度の発熱を確認 市販のロキソニンを服用して自宅静養 夜になって、昼食もあまり食べてないのに、夕食前の空腹時血糖値がいつもより高いと私に話あり。血糖値249。 4月29日 朝5時時点で38度台の高熱があり。 若干ぼーっとした感じが気になり、7119の救急相談を行った結果かかりつけの総合病院の救急時間外で受診。 PCR検査、血液検査、尿検査、脳と胸部のCT検査の結果、インフルエンザ、コロナいずれも陰性だが、CRPと白血球が高値でなんらかの感染症だろうとのこと。この日のヘモグロビンA1cは、7.0。脳の異常や肺炎の所見はないが、4月に入ってから血糖値が高めなのではというお話があり、そう疑ってみているからかもしれないが、膵臓のCT画像が少し気になるとのことで、次回の定期受診前にMRCPを受けては?とのお話を頂き、検査予約 抗生剤の点滴、咳止め、抗生剤などを5日分処方。 ※この日みてくださった救急当番の先生は消化器外科の先生でした。 5月2日 MRCP検査受診(経口の造影剤使用) 5月5日で、29日に処方された薬を全て飲み切ったが、29日以降37度前半の熱は続いていたため、その後は自宅にあった市販薬のロキソニンとアネトンを服用。 ロキソニンを服用して一旦は36台まで下がるものの数時間でじわじわ上がり始め、約12時間後に38度台に戻るという流れを繰りかえす。血糖値は引き続き高いままだが、300台になることは減った。 5月7日(本日) 糖尿病内科の定期受診。 前回受診時まで5年ほど担当してくださっていた先生が退職とのことで、新しく赴任された先生に変わっていた。 ヘモグロビンA1cは7.5。過去の推移や過去お世話になった先生方のお話、4月29日の7.0という結果から、母も私もいつもより高いという印象だったが、先生曰くいつも通りで問題ないとのこと。 左肺に狭窄音があるとのことで、痰培養とレントゲン撮影を行う。レントゲンで肺炎の所見はなく、気管支炎ではないかとのこと。痰培養は抗生剤が効かなかった時の予備(?)とのことで、本日は結果分からず。咳止めや4月29日とは別の抗生剤を処方。 MRCPの結果の説明なく、こちらからお尋ねしたところ、「特に異常はないが、この検査で膵臓がんの否定はできない。そもそもCT検査やMRI検査で膵臓がんは見えないし、外科の先生がやりすぎ。膵臓がんは見つかった時点で治療ができないことが多く、早期発見の意味がない」態度と物言いに疑問を感じ、膵臓がんを否定するためには造影CTだとおっしゃるので、検査をお願いして本日実施。結果は次回6月18日とのこと。

6人の医師が回答

母が老人ホーム入所中完全房室ブロックを起こしましたが施設が医師に診せたのは9日後で既に手遅れでした。

person 70代以上/女性 -

元気だった94歳の母が老人ホーム入所中、突然40前後(通常80)の徐脈(10日後に心電図検査で完全房室ブロックと診断)となりその後肺炎等を併発して衰弱して亡くなったのですが、医師に見せてもらったのが徐脈発生後9日も経ってからでした。 すぐに医師に見せてもらっていれば救命の可能性はあったでしょうか。 ご意見を聞かせていただければ幸いです。経過は下記の通りです。 記 1/1 施設でおせち料理をたべてくつろぐなど元気だった。 1/13 施設内で訪問診療にて心電図検査実施。 右脚ブロックがあるも高血圧症の人は良くあることで、その他異常なしとの診断 1/21 突然、心拍数が通常80から40前後に減り徐脈が起こる。以後死亡する2/21日まで徐脈が続く。看護主任は30日の定期回診まで徐脈のことを医師に報告せず。 後日、元気そうだったので1/30の定期回診で診てもらえばいいと思ったとの看護主任の説明が家族にある。 1/28 朝37.8度の発熱。(CRP11.3)看護主任は徐脈のことを報告せず、施設嘱託医(主治医)は尿路感染症と診断し尿路感染症の抗菌剤服薬(レボフロキサキシンOD錠250g)を開始 昼から解熱。 1/30 主治医の定期回診。 この日、はじめて看護主任が21日から徐脈が続いていることを医師に報告。 主治医の勤務する病院に本人を連れていき、心電図、胸部X線検査を受ける。 ホルター心電計装着。 1/31 主治医の勤務する病院にて胸部CT検査。 2/3 ホルター心電計の結果が出て、完全房室ブロックと診断される。 高度の肺炎(CRP20.1)も併発しており抗菌剤セキトリアキソン点滴投与開始。 2/12 主治医の紹介により大学病院に受診。ペースメーカー手術を希望するが 肺炎が収まっておらず(CRP16.87)、手術は困難と断られる。 肺炎が続き、衰弱が始まっているため肺炎が収まったとしても手術は無理だろうといわれる。 徐脈がおこると血流が不足しあちこちの臓器が傷んでくる。すこし様子を見すぎたとの医師の意見がある。 2/14 容体悪化の為、施設から総合病院に救急搬送される。 2/21 その後いったん肺炎は収まりかけるが、最高血圧は260を記録するなど超高血圧が続いていた。 総合病院呼吸器科医師によると、肺炎、高血圧等は徐脈性不整脈が原因と思われるとのこと。 2/21 夕方、容体が急変、急性心筋梗塞を併発し死去。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)