趣味で歌をやっていました。男性ですが、もともと女性のアルト並の音域が楽に出せていたのですが4年前に喉を痛めてしまい、声が出づらくなってしまいました。その時通っていたボイストレーナー指導のもと発声方法を変え、2年前にはだいぶ良くなっていたのですが、日によって声が安定しない日々が続いていました。そして1年前急に喉の調子がおかしくなり、今度は全く歌えなくなってしまいました。
その後医者を転々として声帯ポリープ、痙攣性発声障害、声帯萎縮症と診断され、最後にはすごく小さな声帯結節と言われました。最初結節がどこにあるのか分からないぐらいでした。
現在は声の安静のため歌もやめました。その甲斐もあったのか、1番ひどいときは日常会話もしんどかったのですが、最近は大分回復し、普通にしゃべるくらいなら問題なくこなせるようになりました。しかし、日によって声の調子が全然違う、少しでも大きな声を出したりするとすぐに声の調子がおかしくなる、高い声を出そうとすると思った音程にならない、裏声も出そうとするとガラガラと変な音が出たり、声がとぎれどぎれになったりととても歌えるような状態に回復していません。
どのお医者も2回目の通院の時には、歌を仕事にしてるわけではないからか、「本当に困ってるの?」とか「歌えないのは下手だからじゃないの?」などぞんざいな扱いをされとても傷つきました。
すでに歌えなくなって1年経ち、確かに声の調子は良くなっている気はしますが、このまま一生治らないのではないかと不安の日々を過ごしています。
このまま様子を見るべきか、手術してくれる病院を探すべきか迷っています。1年経っても良くならないことは自然治癒の望みはもう薄いのでしょうか。