1️⃣2021年区の健診でマンモグラフィーとエコーを10月受けたところ要精密検査といわれ、左乳腺穿刺細胞診を受けました。乳頭直下に限局性腫瘤ZDPまたは嚢胞ありで、判定は陰性II。判定区分:検体適正、正常あるいは良性。
所見:貯留内容物とともに、上皮は平面的な小集団で見られる。悪性初見は見られません。
医師からは左乳首が陥没しているので垢が溜まり(実際その場で先生が垢を取っていただき、見せてくれました)そのための炎症だったのかも知れないと言われました。
その後12月に入ってすぐに同じ左の乳首に痒みか痛みかで再受診し、前回と同じ場所に穿刺細胞診受けましたが、異常なしでした。
その後は6ヶ月ごとのマンモグラフィとエコーの検診を受けて、いずれも異常はありませんでした。
2️⃣2024年に今度は右端乳首に痒みと痛みを感じて受診、同じ穿刺細胞診を受け、やはり左と同じような嚢胞の炎症?で特に異常なしとの診断でした。
4️⃣今年も昨日6ヶ月目のマンモグラフィとエコー検診を受けました。結果は6ヶ月後の検診でいいでしょうと言われましたが、今回はエコーの技師も先生も前の時より画像を注意深くみておられているような気がしたので、「何か問題ありますか?」と尋ねると嚢胞は小さくなっているようにも思うが、といいながら気になる様子でした。
今回は何だかすっきりした気持ちになれず、右と左の乳首直下の嚢胞は癌化する事もあるのではとか、若しかしたら先生は癌かも知れないと疑っておられるのかとか、セカンドオピニオンしたほうがいいのかとか、気持ちが落ち込んでいます。
実際、こう言う嚢胞は癌の前兆なのでしょうか?