97歳の母ですが、施設入所中にだんだん歩けなくなり、介護3です。頭の認識能力もかなり落ちています。食事は介助があれば、かなり食べられます。ほとんど寝ているか、車椅子に座り、ある程度の時間は過ごしています。
心不全の、症状もあり、足への、血流も徐々に悪くなっています。
この一年、蜂窩織炎、出血性膀胱炎、新型コロナウイルス感染症をやりました。
一年前から、足の中指と薬指が重なって隙間がないところに、褥瘡ができ、今は骨が見えている状態の、傷になり、施設で手当をしてもらっていますが、最近
整形外科の先生に、診察をしてもらい、このままで手当を続けるか、足指を切断して、傷をきちんと治すかだが、切断手術には、全身麻酔などの、体に及ぼす副作用のリスクがあると説明されました。
リスクを負っても、手術をした方がいいのでしょうか。今の足の状態では、傷は治りませんが、手術のあとの傷も順調に治らないのではと心配になります。
本人は痛い思いはしたくないと思いますし、認識がまだしっかりしていた一年前には、どこも痛くない状態で、眠るように死にたいと言っていました。
家族としても、迷います。
このまま、傷の手当てをしながら、ずっと過ごすか、手術して切断するか、どちらが良いでしょうか。