骨盤内腫瘍に該当するQ&A

検索結果:445 件

境界悪性卵巣腫瘍の再発リスク

person 70代以上/女性 -

以前二度ご相談させていただいた70代母の卵巣腫瘍につきまして質問です。 いつもご回答いただき本当にありがとうございます。 3月に右卵巣腫瘍に卵巣がん疑いの為手術を行い、確定診断で粘液性境界悪性・1aと伝えられました。 右卵巣、子宮、大網、虫垂、両側のリンパの一部を摘出しました。左卵巣は40年前に摘出済みです。 抗がん剤治療はしておりません。 腫瘍は20センチと骨盤内ぎりぎりまで大きかったので開腹手術となりましたが、術後の経過も順調で今は前よりも元気になったほどです。 経過観察により再来月には血液検査とCTなど、少ししっかりめの検査を行う予定です。 先生から「どうしても再発の可能性はありますから」と聞かされた際詳しく聞けなかったのですが、 両側卵巣や子宮など摘出して、粘液性境界悪性だったこの度の症例ではどのくらいの再発の確率があるのでしょうか? 再発する場合は、既に卵巣等はない為、転移ということになるのでしょうか? 再発リスクは当然のものとわかっていながらも、今元気になった母と共に過ごせる事が本当に嬉しい反面、病院へ診察にいくとふとした瞬間に不安になりこのような質問をしてしまい恐縮です。 先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

【緊急!!】生存率について「膀胱癌(小細胞癌)」

person 70代以上/男性 -

父(72才)の癌が発覚しました。 進行速度がかなり早くあっという間にステージ4になってしまいました。 選択肢は「抗がん剤(シスプラチン+エトポシド 併用)+放射線」「緩和医療」の2つしかないそうです。 それぞれの選択肢を選んだ場合の生存率が知りたいです。 「膀胱がん(小細胞がん)」は稀なケースらしく、生存率のデータは無いとのことですので、先生方の経験からの予想で結構でので、回答をお願い致します。 【 癌の種類 】 「膀胱がん(小細胞がん)」 【 現在までの経緯 】 「2018年12月上旬 低ナトリウム血症 発覚。 CT検査で膀胱に腫瘍が見つかる。」 「2019年1月中旬 膀胱の腫瘍を取る(TUR-BT手術)」 「2月上旬 病理検査の結果 小細胞がん 判明」 「2月下旬 治療方針 決定(抗がん剤+放射線)」 「3月上旬 CT検査で転移 発覚(多発肝腫瘤)(リンパ節の腫大。頸部リンパ節、縦隔リンパ節、大動脈リンパ節、骨盤内リンパ節)(原発巣である、膀胱の腫瘍も増大)(これらの所見は12月のCT検査では認められなかったため、かなり進行スピードが早いそうです)」      

4人の医師が回答

骨の腫瘍

person 30代/女性 - 解決済み

39歳の女です。 今年4月頃股関節の違和感、引っ掛かり感が続き、レントゲンとMRIをした結果、異常が見つかり、大阪の整形外科腫瘍専門医を受診。左大腿骨頭骨内ガングリオンと診断されました。そしてその後、股関節を庇い階段などの登り下りをしたからか、右の膝が痛くなり7月に近所の整形外科を受診。レントゲンとMRIの結果、骨嚢胞あり、少し炎症あり滑液包炎か?と診断されました。 私は二つ目の骨の異常が見つかった事から、多発性の病気や他の骨腫瘍ではないのか心配になりましたが、近所の整形外科医は心配ないとの事。また腫瘍専門医を受診すべきか、本当に心配ないものか、悩んでおります。 股関節の症状は骨の引っ掛かり感程度、膝は骨は痛くなく筋や筋肉の痛みがたまにあります。どちらも日常生活に支障はなく、動かなければ痛みはありません。 総合病院の内科にて2010年腹部CT2013年骨盤MRI2014年腹部造影CTをたまたま撮っており、すでにどれにも股関節の骨の異常は映っておりました。後から分かりました。腫瘍専門医は2014年の腹部CTを見て、確定診断をされましたが、MRIだけでガングリオンだと、言われました。膝の事はまだ伝えておりません。 そこで質問ですが、1.総合病院の内科や婦人科にてCTやMRIを撮った中に骨頭内に骨の異常があったのに、今まで指摘されませんでした。読影が入っているのにやはりその様な所は見ていないのでしょうか?2.添付した写真から、骨巨細胞腫や軟骨が細胞腫?など、他の骨腫瘍の可能性はありますか?3.股関節については生検なども大変だし良性のガングリオンだからとMRI以上の検査は受けておりません。一年ごとの経過観察です。腫瘍専門医は悪性専門の為、もう来なくてもいいくらいと言われました。どう思われますか? 写真に股関節と膝のMRIを載せました。 先生方のご意見、宜しくお願いいたします。

5人の医師が回答

9年前の肺癌の再発について

person 60代/女性 - 解決済み

9年前に肺腺癌1bの手術をしました。 その後の、飲む抗がん剤治療はやめました。 5年過ぎて病院には通っていませんでした。 昨年の9月の人間ドックの腫瘍マーカーでCEAの値が70あり、要検査となりました。 胃腸内視鏡、MRI、エコー、ダイナミックCT、産婦人科にもかかりました。 手術前後のCEAは、基準値内でした。 何も見つからないまま、CEAは、200、400、600と上がっていきましたが、3ヶ月ごとに検査をしていました。 で、今年の4月のCTで、肺に結節がいくつか見つかり、前回見つかった結節もわずかに大きくなっていたので、やっとPET検査をしました。 そうしたら、骨盤に集積が見られ、骨髄を取って調べたら、前の肺癌の時と同じ顔だったそうです。 で、いきなりタグリッソを飲むために入院をしました。 調子もいいので、仕事にも復帰しています。 お聞きしたいのは、9年もして肺癌の再発が判るものでしょうか? 後、2ヶ月後にCTを取るか予定ですが、タグリッソを飲んで、肺の結節とか、骨盤の癌が消えることはありますか? 後、再発するとやはり完治はむづかしいのでしょうか? これからどうなるのかが不安です。

3人の医師が回答

父が膀胱癌になりました。教えて下さい。

person 70代以上/男性 -

先日の1月13日の朝、74歳の父から排尿時の最後に血の塊の様な物が出たと言われ、また無痛であった事から膀胱癌の恐れがあると思い泌尿器科を受診させました。(13日に同病院の救急外来でエコー検査した結果、膀胱内に1.5センチの影があると言われた上での受診でした)。 14日に外来受診し、膀胱内視鏡での検査の結果、残念ながら膀胱内に1.5センチの腫瘍が1個発見されました。同時に腹骨盤CTの検査もしていただき、いただいた報告書の所見には『明らかな肝腫瘤は指摘出来ず』『膀胱右背側から内腔への凸の腫瘤を認める』『有意なリンパ節腫大は指摘出来ない』と書いてあり、診断名には『膀胱腫瘍(癌疑い)明らかな転移は指摘出来ません』と記載されてありました。 担当医の方から、21日に膀胱のMRI検査をした上で今後の治療方針を決めましょうと言われたそうです。(当日は仕事の都合でどうしても立ち会う事が出来なかった為、母と二人で行ってもらいました)。後で父に腫瘍がどのような形をしていたか確認した所、表面がブツブツになっている腫瘍だった様です。 本人も今迄大病を患った事がなかった事から相当ショックを受けており、同時に私含め家族も頭が真っ白な状態になっています。ただ息子の私が一番しっかりしなくてはと思い、冷静に受け止め精一杯父を支えようと思っております。 ご相談の内容としては、上記の様な診断結果を踏まえた上でどこまで癌が進行している可能性があるのかを知りたいと思っております。少なくとも膀胱を全摘出しなければならない様なケースだけは何とか避けたいと願っております。恐れ入りますがアドバイスの程お願い致します。

1人の医師が回答

【子宮頸癌再発と膀胱癌】原発巣や癌の種類を特定することで治療法が変わることはないですか

person 50代/女性 - 解決済み

・2005年(17年前)子宮頸癌罹患。腫瘍マーカーは術前最大SCC7.0。広汎全摘+骨盤内放射線照射+抗がん剤(シスプラチン)にて治療。 ・2020/10より肉眼的血尿が続き、かかりつけ泌尿器科を受診したところ膀胱炎と診断される。抗生剤で一時的に改善はするものの再発を繰り返す。 この間尿細胞診を3回行うが異常なし。 ・2021/10に腹部違和感があり単純CTを撮ったところ所見ありとのことで、以前頸癌の手術を行った総合病院泌尿器科に紹介を受ける。 ・総合病院にて尿細胞診と内視鏡での生検を行うが癌細胞は見つからず。 病歴より念のため婦人科腫瘍マーカーを測定するがSCC0.7とカットオフ未満。 MRIを行い、膀胱癌(T4疑い)との結果。 脂肪組織や骨盤壁への浸潤は否定できないとのこと。 ・追加で行った造影CTでは膀胱周囲以外の病変を確認できず。 腫瘍の大きさは6センチ程度。 ・その後TURBTを行う。病理検査の結果、検体は肉腫様に変化した成分を含む扁平上皮癌と考えられ、頸癌の再発+膀胱浸潤として矛盾しない、との報告。 ・同病院内の婦人科(2005年に全摘を受けた科)へ紹介をうけ現在PET-CT結果待ち。 掲題の件に関する質問です。 婦人科で遠隔転移がないかどうかのPET-CTを受け、現在結果待ちですが、婦人科の医師いわく「原発巣を特定しても意味がない。頸癌の再発と考えてPET結果を待ち治療を決める」とのことです。 1)頸癌再発と、放射線治療による誘発癌と、膀胱原発癌は治療方法は変わらないのでしょうか。 2)遠隔転移がある場合には化学療法となることは理解できますが、その場合でも抗がん剤の種類は同じなのでしょうか。 3)また現状のように局所に留まっている場合には膀胱全摘が第一選択ではないのでしょうか。 長文となりますがお願いいたします。

4人の医師が回答

肝臓カルチノイド?

person 40代/女性 -

昨年10月の人間ドックで『肝臓の血管腫』といわれたのですが、経過観察のMRIで、『カルチノイド』か『ジスト』と言われました。大腸に以前からポリープはあったのですが、改めてとった大腸カメラではポリープはみつからず、盲腸の外側に何かあると腹部MRIをとりましたが、通常より大腸が骨盤がわにおちこんでいる為、外側の内臓にあたって膨らんでいただけで、原発部位ではないと言われました。造影剤を入れたMRIでは『多血性腫瘍』には間違いなく、『カルチノイド』か『消化管系のがん』と言われました。全身ペットでも骨盤内に集積はありましたが、その後腹部MRIをとり、生理周期によるもので子宮筋腫でしょうと言われました。今日はカプセル内視鏡で小腸を調べてもらい、小腸に何もなかったら2ケ月おきの経過観察と言われました。血管腫の典型的な影像ではないが症状が出ていないから悪性とも言い切れないとのこと。昨年10ミリが現在18ミリですが計測の誤差の範囲内との判断でした。これがもし『カルチノイド』なら、小さくても転移すると聞きました。原発なのか転移なのかはっきり調べて欲しいって言いましたら、切って診ないとわからないとのこと。放射性核種走査をお願いしましたがやってないとのことでした。このまま経過観察には不安が残るので、セカンドオピニオンを考えています。九州管内か西日本で、カルチノイドの原発か転移なのか、それとも別なのか、調べて頂ける専門の病院はないでしょうか? 自分は小さい頃からお腹が弱く、しょっちゅう下痢をしている為、カルチノイドの症状が出ていない、とは思っているのですが、とても不安です。最近眠れません。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)