胸膜癒着療法に該当するQ&A

検索結果:35 件

タグリッソ耐性後の治療2

person 70代以上/女性 - 解決済み

EGFR陽性、エクソン19欠損の肺腺癌ステージ4(両肺、胸膜播種)、胸水あり(癒着術にて治療済み)で2018年からジオトリフ後、T790M変異を確認後タグリッソにて治療をしています。 追加で質問を記載させて頂きます。 CT 検査の結果、「肺の2カ所の病変」が前回検査より多少増大している事を言われています。基本はタグリッソが効いているとのことで今はタグリッソを継続しています。3つ質問がありますので、よろしくお願いします。 ・主治医からは次のレジメンとして、1. 「カルポプラチン+アリムタ」の2剤併用または、 2. 「カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリク」の4剤併用の選択肢のみ提示でした。 免疫療法を使うのであれば、次のチャンスだけ(カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリクの4剤併用)と言われています。カルボプラチンを1回のみしか使えないからだと理解していますが、次の治療で「カルポプラチン+アリムタ」併用を選択した場合は、将来、免疫療法を効果的に併用するレジメンはないのでしょうか(EGFR陽性には免疫療法単独は効果がないので、使えるとしてもカルボプラチン以外の化学療法との併用になるとは思っています)? ・免疫療法を用いると効果がある方は長期安定する人もいると聞いたことがありますが、「カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリク」の4剤併用でも同じように効果が期待できますか? ・パクリタキセルの代わりにアリムタを使用する「カルボプラチン+アリムタ+アバスチン+テセントリク」の組み合わせは保険的に可能なものでしょうか?

2人の医師が回答

肺がんサードラインについて

person 60代/男性 -

夫60才。3年半前に肺腺がんのため左上葉摘出後、リンパ節転移があったため術後化学療法としてシスプラチン+ビノレルビン投与しました。 昨年悪性胸水があり再発とのことでABCP療法後、維持療法3回投与しましたが、増悪のためドセタキセル+サイラムザに変更となり10回の投与を終えました。 5月後半時点では少しの胸水はありましたが7月半ばに増量しており1リットルほど抜きました。粒状影だったがんも大きくなっていることからこの2剤も中止となりました。 主治医からはかなり厳しい状態と言われサードラインとなると効果の期待も薄く、副作用を我慢して体力を奪われるより緩和という方向もあると言われました。5月のペット検査では両肺以外への転移は見られませんでしたが、1リットル抜いた後も呼吸が苦しいようで、10分と立っていられないほど体力は落ちています。 胸膜癒着術の話も聞きましたが、これを受けて呼吸が改善されれば抗がん剤投与した方が良いのでしょうか? もしくは、わずかな延命を期待するより緩和を選んだ方が良いのでしょうか? 抜いた胸水は検査中ですが、昨年腺がんがみつかっていることから、おそらく悪性胸水ではないかと思っているところです。 ご教示のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺がん治療中の両側胸水と胸膜癒着術

person 60代/男性 -

60才の夫、昨年6月に悪性胸水から肺腺がん再発との診断を受け、半年間のabcp療法中に増悪となり、現在ドセタキセル+サイラムザを13回投与しました。 6月頃から両側胸水があったもののがん細胞は陰性。心不全でもないとのこと。 しかし体重4〜5キロ増加からループ利尿剤を使うも効果がなく、サムスカを1週間、後に増量で1週間使いましたが効果がないため入院にて様子をみていましたが、胸水の増量から来週左肺の胸膜癒着術を受けることになりました。 入院1週間での排液は3Lあまり。 主治医はアルブミン値2.5のためそれが原因ではないかとの説明でした。 癌の状態は両肺に粒状影があるものの、増悪時よりは減少しており、SLXも基準値内で前回より、より低くなってるとのことでした。(抗がん剤の効果あり) 質問ですが、粒状影の癌の状態からアルブミン値が低くなることはあるのでしょうか? 素人の考えながら、全身の浮腫みや胸水、腹水があることから抗がん剤ドセタキセルによるひどい副作用が原因ではないかと思ったりもしています。(9月の細胞診も陰性でした) 腎臓や肝臓に異常があるとは聞いてません。食事も多くはなくとも普通に食しています。 他にアルブミンが低くなる原因などあるのでしょうか? 来週月曜日に癒着術の予定ですが、毎日のように排液があるのに3日経ってからの癒着術は効果があるのかも気になります。 本人の状態としては、かなりの体力低下で足に力が入らないと言いますが、私には副作用が原因としか思えません。 粒状影の状態なら休薬しても大丈夫でしょうか? まとまりの悪い質問ですがどうかよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

小細胞肺癌 末期

person 60代/女性 -

2012年1月末、左の肺に小細胞肺癌(腫瘍8cm)進展型との診断を受け、胸水で歩行出来ない状態だった為、急遽癒着術を受けました。(現在胸水は溜まっていない) その後、2月からカルボプラチン+エトポシド(体力の関係)の抗がん剤治療を開始しましたが(8cmから5cmほどに縮小)、 3クール目が終わった後の身体の状態で、最後の4クール目は一時中止して休養、との流れになりました。 しかしその後のCTで、右肺への転移と左肺の胸膜側へ新たな癌が出来始めておりました。(元々の癌自体の大きさは特に変化なし) 結果、「体力の関係でセカンドラインのカルセドを受ける事は難しい、ホスピスへの移行を」と言われている状況です。 現在の本人の一日の様子は、一日の中で移動する痛みや頭痛、軽い咳、の症状を抱えながら、食事の量は摂れないが好きなものを摂っている状態、きつい時は寝ているが軽作業が出来る時間はある、この様な状態です。 また、免疫力回復を願い、プラセンタ療法を開始致しました。(別の病院で) 医師からは余命一~二ケ月と伝えられておりますが、(カルセドをしても余命に変化はないだろう、との事)以上の状況で何か考えられる治療方法はないものでしょうか…。 QOLを下げて命を縮める事は避けたいですが、先進医療や免疫療法、体力が少しでも回復してからカルセドが出来ないものか、と藁にもすがる想いです。 以上の様な小細胞に対しての見解や、知恵をお借りしたく投稿致しました。 どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

EGFR陽性(エクソン19欠損)肺腺癌の治療法(タグリッソ後)の比較について

person 70代以上/女性 -

EGFR陽性、エクソン19欠損の肺腺癌ステージ4(両肺、胸膜播種)、胸水あり(癒着術にて治療済み)で2018年からジオトリフを開始、T790M変異を確認後、現在はタグリッソにて治療をしています。CT検査の結果、「肺の2カ所の病変」が少し増大している事を言われています。今はタグリッソを継続しています。 主治医からは次のレジメンとして、以下の2つの選択肢を提示されています。昔からの使用実績は1.が多く、2.は治験のサブグループ解析(EGFR陽性)に基づき提案されているようです。免疫療法が入る2.が良いのか、これまでの使用実績は多い1.が良いのか、とても悩んでいて、不安にも思っています。 1.「カルポプラチン+ペメトレキセド(+ベバシズマブ)」の2剤併用または、 2.「カルボプラチン+パクリタキセル+ベバシズマブ+アテゾリズマブ」の4剤併用 以下、2点について、臨床現場で使用された先生の実感を教えて頂きたくよろしくお願いします。 ・1と2の有効性、安全性を直接比較した試験はないため、実際に臨床現場で使用した際の効果等の感触を教えて下さい。 ・2つの選択肢から治療法を選択する際、検討・考慮しておくべきこと、選択する上でのポイントを教えて下さい。

2人の医師が回答

特発性肺動脈性肺高血圧症(IPAH)のX線と換気機能について

person 20代/男性 -

ご閲覧ありがとうございます。 先月、失神をし病院に行きました。MRIや胸部X線、脳波や血液検査を行った後、右心カテーテル検査を行い、特発性肺動脈性肺高血圧症(IPAH)と診断されました。 普段は医療関係の仕事をしておりますが、少し動くだけで息切れがひどく、仕事もあまり続けられないかもしれません。 現在、ヴォリブリスを処方されていますが、進行すると訪問診療可能な病院に移り、在宅酸素療法が始まる可能性があることを言われました。 胸部X線の今後について質問です。 現在の胸部X線検査では中枢側肺動脈の拡張と、末梢肺動脈の狭少、 右房・右室の拡張に伴う若干の心拡大を認めたとの事でした。 肺高血圧症が進行すると、 1、胸膜癒着 2、気腫化 3、繊維化 4、不透明肺 5、胸郭変形 6、心縦隔の変形 7、蜂巣肺 はそれぞれ見受けられるようになるのでしょうか。 次に、換気機能についてです。 予測肺活量は現時点で4576.716 mlで、1秒量(FEV1.0)が900台なのですが、 肺活量実測値(VC)、努力性肺活量(FVC)の結果を聞き損じたのですが、一般的にどの程度だと推測できますでしょうか? 以上、複雑な質問で申し訳ございません。 ご回答、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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