今年の1月、健診で採血を行いAST22.ALT35.CRP0.26でエコーで脂肪肝を指摘されました。
内服は、脱毛症でオルミエント2-4ミリを2年ほど内服しており、あとはフェキソフェナジンも長期内服しています。
オルミエント内服し始め半年あたりから、陰部に毎月粉瘤ができ炎症を起こし産婦人科で切開してもらっていました。
が、きりがないので、形成外科で昨年からトータル3回袋ごととる手術を行いました。
しかし、今年に入って炎症性粉瘤ができる頻度、数が格段に増え、先月から左小陰唇内側に3つ、右の小陰唇に1つ(炎症なしだが大きい)、左右の大陰唇に1つずつ炎症性粉瘤があり、特に左の大陰唇の炎症性粉瘤がひどく、歩くのも座るのも辛く、街の形成クリニックから処方されたセフゾンカプセル毎食後を4/24夕方から内服しています。
2日前から腫れあがり、昨日発熱したため(38.5度)急患センターに行き、排膿切開してもらいました。
すると、解熱剤なしで翌日には解熱し痛みもだいぶ治まりました。
街の形成外科から総合病院の形成外科に紹介状をもらい本日術前検査をしたところ、AST91.ALT120.CRP1.76でした。
今年の1月、健診でのAST22.ALT35.CRP0.2
に比べると3ヶ月で跳ね上がってるのですが、
これは、脂肪肝の悪化でしょうか?抗生物質のせいでしょうか?オルミエントの影響はありますか?
また、こんなに陰部に粉瘤ができるのは、やはりオルミエントという免疫抑制剤のせいもありますか?