骨盤内腫瘍に該当するQ&A

検索結果:445 件

腹水。婦人科検診エコーで腹水有りの指摘。ちなみに閉経して一年経ちます。

person 50代/女性 - 解決済み

51歳。人間ドックの膣内エコーで腹水(量はそんなに多くは無いが)が確認されました。また子宮筋腫も以前から指摘されていますがずっと経過観察でした。また子宮内膜肥厚15mとも指摘されましたが再度のエコーで薄くなってるとのこと。  精密検査で骨盤内のMRIと、腫瘍マーカーの検査をしましたが、婦人科部位では特に異常は無いようです。(CEA :1.7 CA19-9 :32.3 CA125 :11)  閉経前の女性であれば、腹水が貯まるのは良くある事と言われましたが、私は昨年の4月以降生理がきていません。 念のため消化器内科も受診することになりました。ちなみに人間ドックでの胃の透視ついては、「胃粘膜不整・慢性胃炎」で1年後再検査。大腸の便鮮血は無し。その他の血液検査も特に異常はありませんでした。また、現在特に自覚症状らしきものも全く無く、食欲もあり至って健康的に普通に暮らしています。 ・腹水の原因は何が考えられますか? ・腹水がある場合、必ずなにかしらの病気があるのでしょうか?それとも生理的なもので大丈夫な場合もありますか? とても不安になり質問させていただいております。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

子宮体がんの治療法について

person 40代/女性 -

いつも相談させていただいています。 私は昨年6月に骨盤内MRIをし、子宮内に腫瘍病変か筋腫などがあると診断され、7月に全身麻酔で子宮内膜掻爬術と筋腫を1つ取りました。結果、前癌病変である異型が見つかり、10月下旬に子宮と両側卵管を全摘し、結果として子宮体がん1B脈管侵襲リンパ管中等度で再発リスク中との告知を受けました。 ステージについては、浸潤度が1ミリ少なければ1Aとのことでしたが、7月の検査で癌ではないとのことで、卵巣やリンパ切除をしていない為、告知後の11月中旬に造影CTをし、明らかな再発・転移、リンパの腫れはないとのことで、先にTC療法を12月よら開始し、現在2クール目が終わりました。腫瘍マーカーは全て正常値。 経膣エコーも正常とのことで、2月の1週目に3クール目の予定です。 ここで質問です。 1、術後の造影CTについて、主治医は11月にして問題もないし、抗がん剤も頑張ってるし、今は転移や再発などの可能性は高くないので、4クール目が終わったらしましょう!と言われたのですが、それでも遅くないのでしょうか?ネット等では、2〜3ヶ月ごとにするなどの情報があるので心配で。造影CTは昨年11月14日にしています。TC療法は12月9日に1クール目。2クール目はインフルエンザの為、今年1月10日に受けています。 2、また予定では4〜6クールと聞いていますが、私は再発リスクが下がるなら6クールしてもいいと主治医には伝えていますが、やはり卵巣とリンパは切除するのが望ましいのですか? 現在43歳なので、ホルモン療法をすると聞いていますが、更年期障害やリンパ浮腫などが怖くて…。 3、また手術となったら、6クールやりきってからが望ましいでしょうか? 私としては4クールやって手術。そして、術後に2クールという情報を見たりしたので。良ければ、ご意見をいただけたら…と思います。

1人の医師が回答

子宮頸がん、再発について

person 30代/女性 -

39歳、妻のことで相談があります。 2018年10月 子宮頸がん2A2期、左卵巣腫瘍(成熟嚢胞性奇形種うたがい)で広汎子宮全摘出術+左付属器摘出術+リンパ節郭清、術後の所見は 検体の大きさ 17×11cm、腫瘍径 水平方向 70×40mm、間質浸潤 深達度 6mm 浸潤部頸部壁厚さ 8mm、切除断端 6mm、脈管侵襲あり、膣壁浸潤あり、子宮傍組織浸潤なし、その他の臓器への転移浸潤なし、リンパ節転移なし、進行期 2A2 、その他の所見 dermoid cyst (left ovary)、補助診断法の所見なし、子宮頸部SC-junctionを主座として全周性の腫瘍が見られ、表面から異形を有する扁平上皮が頸部間質内へ増殖、浸潤しています。角化は見られません。膣壁への浸潤がみられます。脈管侵襲を認めます。膣側断端は陰性です。とのコメント その後、再発中リスクだったため、2018年11月から子宮断端の病変部位およびその周囲、関連するリンパ節の領域(骨盤領域)に放射線治療をし、同時に抗がん剤治療もしました。その時は抗がん剤を5クール打つ予定が、きつくて3クールまででした。 定期的に経過観察(CTおよび細胞診)をし、2021年11月にCT、細胞診をしても異常なしだったのが2022年3月の細胞診でHSILとの診断で所見では、扁平上皮細胞、好中球がみられ、その中に核増大、核形不整、クロマチン増量のある異形細胞が小集塊で少数出現。細胞数は少ないが再発の可能性あり。その後のコルポスコピーで再発がわかり、今度MRIとCTで腫瘍が見えるのか転移がないか調べるそうです。自覚症状はありません。 再発だとしてそれが進行しているのか、転移があるのか心配です。治療法として今後どのようなことをしていくのがいいでしょうか。

2人の医師が回答

転移腫瘍かどうかを確認できない

person 50代/女性 -

母は昨年3月に直腸癌2期と診断され、手術後、昨年7月に再検査を受けました。その際、右肺上葉および両肺下葉に数個の微小結節灶が見られました。 今年10月の再検査では、癌胚抗原が7.6で、右肺上葉および両肺下葉に数個の結節灶が見られ、最大のものは右肺上葉(im87)にあり、長径は約21mmです。PetCTの結果:直腸癌の総合治療後:手術部位に高密度の縫合線が見られますが、吻合部の腸壁に明らかな異常な肥厚は見られず、FDGの取り込みも異常に増加していません。両側の骨盤壁および総腸骨血管の近くに多発するFDG取り込みが増加した結節や条片影が見られ、SUVmaxは3.1です。最大のものは約2.1cm×1.1cmの範囲です。腹腔内の腸間膜区域の脂肪間隙の密度はやや高いですが、FDGの取り込みは異常に増加していません。右肺上葉前部にFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは3.2です。内部に不規則な空洞があり、境界は明瞭で、分葉状を呈し、縁に毛刺が見られます。範囲は約2.0cm×1.4cm×1.6cmで、周囲に淡い影が見られます。右肺上葉後部にもFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは2.6で、境界は明瞭です。範囲は約1.2cm×0.7cm×0.9cmで、隣接する胸膜との境界は不明瞭です。両肺に少量の索条影および条片影が見られます。縦隔および両側肺門に異常な腫大やFDG取り込みの集中したリンパ節は見られません。 転移の可能性が高いと考えられますが、転移腫瘍かどうかは確定できません。そのため、まず標的治療薬と化学療法を試み、40日後に観察します。もし腫瘍が縮小すれば転移腫瘍と判断され、縮小しなければ転移ではないと判断されます。より良い代替治療法はありますか?あなたも転移の可能性が高いと思いますか?また、転移腫瘍かどうかを確定する他の方法はありますか?

2人の医師が回答

大動脈近くのリンパの腫れ(直腸ガン)

person 50代/女性 - 解決済み

直腸癌を告知され、前抗がんなしで(私の希望もあり)2週間後直腸癌の手術。手術前にCTとPET検査をした際、直腸以外に大動脈そばのリンパ1箇所1cmの腫れをCTで確認。PETではガンの反応はその付近に出ませんでした。手術後直腸全体をとり、人工肛門に。生検の結果は肛門部に腫瘍 5cm x 3cm  浸潤ステージ3a 骨盤内の危ぶまれるリンパ 17箇所を生検にまわしたところ病巣部に最も近い2か所に転移あり。大動脈周辺の組織にはがん組織はないとのことでした。大動脈周辺のリンパは取ると障害が残るということでとらずに経過観察とのことでした。先日術後2ヶ月検診でCTを撮影の際、大動脈リンパのはれは手術前より大きくなっている(サイズは聞くのを忘れました)けれど、まあ、心配ないでしょうとのことでしたが、場所が場所なだけに心配です。リンパというのはガン以外でも腫れると伺いましたが、その場合も原因を探したほうがいいのでは?また、どのようなときに腫れるのでしょうか。入院中のベットが合わなかったせいもあるとは思いますが、腰のあたりがこったような感じはあります。現在半年間の抗がん剤予防投与1ヶ月目でUFTとロイコボリンを飲んでいます。腫瘍マーカーは参考程度とは聞いていますが、手術前CEA=4 CA19-9=26.3 手術1ヶ月後CEA=2.5 CA19-9=10 手術2ヶ月後(現在)CEA=2.5 CA19-9=6です。

7人の医師が回答

前立腺癌転移部位への放射線治療について相談です。

person 60代/男性 - 解決済み

60歳男性(過去何度か相談をさせて頂いております)経緯は2014年前立腺癌(GS9)全摘手術後、2015年PSA再発、ホルモン治療開始、カソデックス、イクスタンジによりPSA値は0.02〜0.04程度で推移。 2020年3〜4月に救済型放射線治療、その後6月より指数関数的にPSA値が2021年1月に0.553まで上昇、画像診断でも直腸の奥横に腫瘍、PSA値はその後0.406→0.346→0.445と推移、5月MRI検査により骨盤内リンパ節に2cm程度の癌及び周辺に微細な転移確認。 主治医及びセカンドオピニオンの医師からはPSA値の低さ、転移部位上非常に珍しいケースであり、臀部側からCTガイド生検にて検体摂取、前立腺癌由来の悪性腫瘍との診断がありカンファレンスの結果、部位的に切除の場合のストーマリスクを考えて放射線治療を推奨。現在前回の照射野を確認中。 私の中では比較的落ち着いたPSA値の段階で救済型放射線治療を実施してしまったことでリンパ節への転移を招いたのではないか、との不安が残っており、今回も放射線治療に対して拡散の不安があります。セカンドオピニオン医師は放射線と転移のタイミングは偶然だろうとの判断です。放射線治療による癌細胞の拡散ということは現実的に起こるのでしょうか?ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

おなかの張りが強くなってきています。

person 40代/女性 -

2021年7月に境界悪性腫瘍のため、開腹手術で両卵巣、子宮を摘出しています。 2週間ほど前から、下腹部の張りがあり、体重増加もないのにズボンがきつくなっています。術部もチクチクと痛むときがあります。 便通はほぼ毎日あり、ガスも出ています。 ただ、手術直後より、ウォシュレットの刺激なしでは排便がしづらくなっています。 酸化マグネシウムなどは服用していません。 見た感じではありますが、便や尿、膣からの出血もありません。 お腹が張っているので、食後などは苦しく感じます。 右の座骨神経痛を持っているためか、右の骨盤内も痛むときがあります。 去年12月末に、頸部から鼠径部までの造影剤CT検査をし、再発、転移なしとの診断を受けています。 主治医には、膣エコーは半年に1回、造影剤CTは1年に1回、去年検査した血液検査は腫瘍マーカーが陰性なのでしばらくしなくてもいいと言われました。 次回の膣エコーは6月です。 大学病院のため、予約なしの診察はしてもらえません。 また、吐き気もあり、実際に嘔吐することもありますが、去年の胃カメラで逆流性食道炎のみで、他は異常なし。また2~3年後に胃カメラをしたらいいと言われています。 様子見で大丈夫でしょうか? 写真は左が立った状態、右が寝た状態のものです。 また、あまりにもお腹がたるんでいるため、ガードルを着用していますが、 お腹が張って苦しいときは着用しない方がいいのでしょうか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

再発卵巣癌治療について(初回治療終了から再発までの期間6ヶ月未満)

person 40代/女性 -

再発卵巣癌治療についての(初回治療終了から再発までの期間6ヶ月未満)ご相談です。 漿液性腺卵巣癌(ステージ3B) 手術で子宮全摘、両方の卵巣、 大網、虫垂を摘出しました。 (リンパ郭清なし) 残存病変は 回腸表面腸間膜播種、骨盤腹膜播種(最大経5mm)でした。 TC療法6クール+アバスチン2回(5、6クール目)を4月に終了後、 PET•CTの結果が ○右下腹部の上行結腸近傍に17mm大の播種。 ○直腸の左側に播種。 ○ 臍直下の術創と思われる皮下結節に一致して強い集積(術創内に進展した播種の可能性が高い) の結果でした。 腫瘍マーカーは、 CA125 3.9ぐらい(1月〜5月迄) ♪今後の再発治療について (HRD検査/BRCA2共に陽性の検査結果) 1.ゲムシタビン 2.ゲマシタビンとアバスチン 3.他の抗がん剤 4.セカンドオピニオン どちらを選択した方がよろしいでしょうか。 ♪PET•CTで 臍直下の術創と思われる皮下結節に一致して強い集積(術創内に進展した播種の可能性が高い)と診断されました。 3月におへその横の術創から大量の膿が出て、5月6月は、術創より出血し、現在は、しこりができています。 1.播種の可能性が高いでしょうか。 2.皮膚下の播種の場合、どの様な治療方法がありますか。 日々お忙しい中、申し訳ございませんが、ご教授下さい。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

骨盤内膿瘍ドレナーシについて

person 60代/男性 -

夫が2年前に大腸癌の手術をうけました。縫合不全で退院まで1か月半かかりました。その後、お尻が徐々に痛みだし、排泄機能低下で、ストマーをつけました。が、お尻の痛みは取れず、痛み止めの投薬と、放射線治療で痛みの軽減を試みましたが、結局痛みが取れません。検査で尾骶骨の当たりに腫瘍(転移)があり、これが痛みの原因かと腹腔鏡手術で腫瘍を摘出しました。その際、小腸を少し、傷つけたので、縫っておいたのと、膿が溜まっていたので、取り除いたと説明を受けました。2週間ほどで退院しました。しかし、 お尻の痛みは取れず、膿がずっと出ていて、骨盤内膿瘍と言われてドレナージの治療を20日間入院して行いましたが、痛みはますますひどく、膿も出ている状況です。 お尻の痛みを取る為にいろいろやってきても効果がないので、本院にあるペインクリニックを紹介してもらい、行ってきました。CTを見て、膿瘍が大きくなっており、膿が肛門の当たりまで溜まって顔を出してるので、これが痛みの原因だから、この原因をまづ主治医とどうするか相談してくださいといわれ、何も出来ず帰ってきました。 ドルナージは2度とやりたくないと本人は言ってます。開腹手術で膿を取り除くこともできるようですが、また、溜まることもあるのでしょうか。また、本人はこれまで手術が2回、その他放射線治療や、ドルナージ、投薬と様々治療してきて痛みが取れない状況で主治医からも、こんなにいろいろやって痛みが取れない患者は初めてと言われ、神経的なものもあるのではと言われてます。座ると痛いので、ほとんど横になって何もできない状況です。 何とか痛みを軽減して、中断している抗がん剤治療(肝臓に小さいガン細胞が転移している)も行っていきたいと思います。開腹手術を受けるしか方法はないでしょうか。ちなみに、2回目の腫瘍摘出手術の際にストマーなので、膿が出る穴だけ開けて肛門は閉じてあります。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)