病院の転院の仕方に該当するQ&A

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鼠径ヘルニア?のA病院への受診有無のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

1.相談内容 鼠径ヘルニア?の痛みが悪化した場合、 鼠径ヘルニア?の診察を、すぐに、A病院へ再度行くか、我慢して、5月15日予約初診で、転院処理した(理由は2.3項参照)B大学病院へ行くか迷っています。 A病院へ再度行って検査・診察を受けた場合、再度、B大学病院へ提出用の、診療情報提供書や検査データ等を、追加で作成してもらうことになるのでしょうか? どうすれば良いか、ご意見・ご見解を頂戴いただきますようお願い申し上げます。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア 小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 今般、3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感覚がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。その他の体調は普通です。 そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。小職が、B大学病院消化器外科へ転院予定でしたので、検査は全く実施しませんでした。念のため触診されたところ、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは無く、内圧がかかっているような張りがある。とのことでした。その後、転院処理が有り、予約で初診が5月15日となりました。 2.2. 前立腺癌 小職は、2019年の年末より、前立腺癌のPSA値の経過観察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)、その他低線量率小線源治療LDR-BTが可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を受けました。結果は下記のとおりで、現時点でT2bの可能性が高い中リスク癌と想定して下さい。 10本中4本が陽性、グリソンスコアは4+3=7、全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せる(MRI画像も有り)とのこと。 4月25日、最終検査のCTと骨シンチの結果が出るので、この時点で前立腺癌の治療法を判断します。しかし、実際は、鼠径ヘルニア手術との調整が必要になるので、この時点で決まるか不透明です。 2.3. 鼠径ヘルニアと前立腺癌の治療の順番 4月2日、B大学病院泌尿器科へ診察に行った時、鼠径ヘルニアの病状を話したところ、下記理由で、泌尿器科担当医から、消化器外科での治療を、A病院からB大学病院へ転院するよう言われました。 鼠径ヘルニアの治療は、手術してメッシュを入れる。メッシュの有無・位置で、前立腺全摘除術や放射線照射の治療方法に影響が出るので、両方の治療に関し、データ共有や連携を取る必要が有る。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有り。

5人の医師が回答

心停止とは?また心臓の壁を削ることについて

person 70代以上/男性 -

70代の父ですが、弁膜症の診断でニトロを服用していました。 別の病院に転院すると父はニトロを服用してはいけないタイプだと言われ、肥大型心筋症と、カテーテル検査受けたのですが、その際1分ほど心停止して電気ショックしたと検査後の説明で父母と私も聞いたのですが、後日壁が厚くなっているから削る手術をすすめられたさい、また心停止したらと心配した父に心停止していないと言われて医師に対し父が不信感持っています。 1分ほどの心停止や電気ショックは医師にとって心停止に入らないのですか? また遺伝リスクあるので私達子供も定期的に調べた方がいいと言われたのですが本当でしょうか? とりあえず壁を削る手術は保留にしてセカンドオピニオンを検討してしますが、またカテーテル検査受けるのは不安です セカンドオピニオン受けると伝えたら検査結果もらえるのでしょうか? またセカンドオピニオンを受ける病院を探すにはいい方法ありますか? 実は地元の病院の紹介状で行った病院で父曰く、ろくに検査も診察もされなかったとかで行ったのが今回の病院なのでどこでうけたものかと。 地名あげて問題ないのなら心臓肥大や弁膜症などに詳しい先生を伺いたいです。 よろしくお願いします

6人の医師が回答

重症膵炎その後

person 30代/男性 -

何度か質問させていただいています。 今回も何かアドバイスが頂ければと思い、ここへきました。宜しくお願いします。 実兄なのですが、その後、セカンドオピニオンを受けた病院へと転院しました。 そして、本日、造影剤を使用してのCTを行ったそうです。 その結果、すい臓・脾臓・胃・腸(臓器に関しては私の誤りがあるかもしれません)が 癒着していて、尚且つコウツウ?と言われるように、穴があいているとの事。 結果、根治を望むのであれば、現在癒着している部分の腫れを自然治癒力のみで改善させ、 その腫れが収まり次第(それすら何ヶ月、何年先かも分からないと。。。) 、それらの癒着した物を摘出(全摘出かは分かりません)する手術のみしか方法がないと言われたようです。 ステントで出来るかな〜?とも独り言レベルで先生が仰っていたそうですが、 本当にそれ以外での方法はないのでしょうか? 看護師をしている従姉妹は、手術もかなり大変だけど、その後ももっと大変だし、食べる事を諦めたら? 。。。とまで話していました。 3ヶ月に一回のステントでも、家族中頭を抱えていたのに、 更に重い事を聞かされ、本人の気力ももう本当に限界だし、家族中疲れ果てています。 他に何か手立てはないのでしょうか? お忙しいとは思いますが、何卒ご意見下さい。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

腎盂・尿管癌、表在癌摘出後の治療方針について

person 40代/女性 - 解決済み

左腎盂と左尿管に癌が見つかり、一ヶ月前にに左腎臓、左尿管を摘出しました。 術後の病理検査の結果、表在癌Ta一番浅いもので、浸潤も転移もないため、今後は追加治療なしということでした。 今後念のため、癌専門病院に病理再検査を含めたセカンドオピニオンを聞きに行く予定です。 質問ですが、 結果は表在癌Taでしたが、今後膀胱や右腎臓に再発しないかと心配です。 1)表在癌の場合、その後は定期検診のみでいいのでしょうか? その他の予防治療、例えば、膀胱へのBCG注入など、早期の予防をしておいたほうがいいといった治療方針はあるのでしょうか? BCG注入以外にも予防治療法があれば、それも教えてください。 2)セカンドオピニオンの病理検査が元の病院と同じ結果だった場合ですが、今後の定期検診について、手術を受けた病院で引き続き検診を受けていくか、セカンドオピニオン先の癌専門病院に転院して今後の検診を受けるか、迷っています。 表在癌摘出後の定期検診は、どれくらいの間隔でどのような手段でしていくものでしょうか? また、癌専門病院で検診を受けたほうが、癌再発時の早期発見など、経験数によるメリットがあるものでしょうか?

4人の医師が回答

急性虫垂炎で手術をしましたが処置方法に疑問です

person 40代/男性 -

急性虫垂炎と診断され、薬でちらすか、手術をするかの選択肢を与えられ、自ら手術を選択しました。 事前の医師からの説明では腹腔鏡手術をするので傷痕は3点ちいさくしか残らないと聞きました。 実際に手術をしてみると、想定より炎症範囲が広く、手術方法を開腹手術に変更したため傷跡が想定より大きくなったと、術後の説明を受けました。 1)手術方法が手術が始まってから変更になったことに疑問があります。炎症範囲を事前に把握することは難しいものなのでしょうか?医師の説明では、前日に他院で撮影したCTの画像ではそこまで炎症は確認できず、1晩のうちに広がったのだろうとのことなのですが、手術前に自分の病院でも再確認しない事は通常なのでしょうか?(※紹介状ありで転院してます) 2)待機的手術が主流という文献を多く見かけます。炎症を鎮静化し手術を簡易化したほうが、手術を安全に試行できる可能性が示唆されてますが、十分な鎮静期間を設ければ、今回のような開腹手術への変更リスクを下げられたのではないかと思うのですが、お医者様のご意見お聞かせいただけないでしょうか。 3)今後、医師に説明をお願いしようと思っています。質問すべきことがあればご教示いただきたいです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

中心静脈カテーテルの留置について

person 70代以上/女性 -

くも膜下出血で倒れた祖母のことで、相談があります。 祖母は昨年12月19日に倒れ、クリッピング手術をしました。現在、目を開いたりはするものの意思疎通はできず、栄養の経口摂取が困難(吐いてしまう)ため、2月10日前後から中心静脈カテーテルにて栄養を摂取しています。感染症にはかかっていないようですが、カテーテルの留置期間(寿命)が限界であり、カテーテルが折れて破片が脳に刺さってしまうなどの恐れがあるということで、明後日に抜管すると言われました。 抜管してしまえば、祖母はそのまま衰弱死してしまいます。調べたところ、カテーテルの寿命は物によるようで、お医者さんのおっしゃることが正しいのかがわかりません。他に何か方法はないでしょうか? また、祖母は肥満体質なため、カテーテルを挿入する場所が足の付け根以外にないと言われました。そのようなことがあるのでしょうか? 入院してとちょうど3ヶ月ということで、病院側に不都合が出てくることも関係しているのではないかと思ってしまうのですが、どうなのでしょうか。転院することで解決できないでしょうか? 延命治療は断っていますが、今のところクリッピングの予後は順調で、栄養さえあれば祖母はまだ生きられます。それを中断してしまうのは納得できません。 良い方法がありましたら、どうかアドバイスをお願い致します。

1人の医師が回答

ヘパリン自己注射について

person 30代/女性 -

現在妊娠15週の妊婦です。 不妊治療クリニックから大学病院へ転院し、経過は順調です。 私自身、初めに不育症の疑いで検査をして引っかかった項目が坑カルジオリピンIg Gで、3ヶ月後も陽性となった為妊娠が分かった時点でアスピリン、ヘパリン療法を行っています。 ところが、先日、改めて抗リン脂質抗体症候群の有無を調べると結果は陰性。話によると、検査方法が異なるらしく、今回の検査方法のほうが判定としては用いられる、とのことでした。 つまり、抗リン脂質抗体症候群ではなく、偽陽性の可能性がある、との話をいただき混乱しています。 アスピリン、ヘパリンは開始してしまっているのでこのまま継続、そして私自身流産経験と長い不妊期間を経て 今現在初めてこの週数まできているので、今後もし辞めるにしても不安があります。(今のところ出血もないので中止の話はありません) 質問なのですが、 抗リン脂質抗体症候群でなかったとして、検査上何ら問題のない状態でアスピリン、ヘパリンを使用することにリスクはないのでしょうか。 出血をしやすいことは理解していますが、薬を使用することが出血を起こす等、妊娠継続に悪い影響につながることはありますか?

1人の医師が回答

腎盂がん、リンパ節転移、ステージ4における治療方針につきまして

person 70代以上/男性 -

70代後半の父についてご相談です。 血尿があって受診をし、CTを撮った結果、腎盂にがんが発生しており、大静脈の近くのリンパ節に転移がみられ、ステージ4との診断を受けました。現在は、血尿以外は明確な自覚症状はなく、食欲もあり、元気にしています。 診断を伺った際に、手術はできないので治療方法は抗がん剤治療1択であり、どの病院で行っても治療内容は同じになるから、より近くて通いやすいところにある病院を自分で探してそこで治療を受けるように、と言われました(診断を受けた病院は自宅から遠い場所にあります)。 遠い病院に通いながら抗がん剤治療を受けるのは大変ですので、より近い病院へ転院する必要があることはわかるのですが、抗がん剤といってもきっと複数の種類があるなど、選択肢があり得るようにも思われます。本当にどの病院で治療を受けても同じ内容になるのでしょうか? 首都圏在住で選択できる病院にも幅があり、できれば、様々な選択肢の中から最適な治療を受けることのできる病院を探してあげたいと思っておりまして、「本当にどの病院で治療を受けても同じ」なのかどうか、それとも、多少遠くなっても、たとえば腎盂がん専門の先生がいらっしゃるような病院を選ぶべきなのか、ご教示いただけると大変助かります。 素人のため、不十分な表現がありましたらお許しください。どうぞよろしくご教示のほど、お願い申し上げます。

4人の医師が回答

転院先を探していますが…

person 40代/女性 -

今診て頂いている総合病院の膠原病内科の先生が、クリニックを開業されるため総合病院を辞められることになりました。今回検査結果の状態がまた微妙で、ステロイドを最少量から始めた方が良いかも…との判断で、引き続き診たいと仰って下さいましたが、総合病院よりも更に遠く通院は不可能です。総合病院には他に診ていただける膠原病専門医がいなくなるため、どこかに転院することにしました。今診て頂いているのは総合病院の腎臓膠原病内科ですが、リウマチ膠原病内科との違いはどんなところですか?候補にあがっている病院がリウマチ膠原病内科のある個人病院で、大学病院と連携しています。また、近所にある別の総合病院で過去に診て頂いていた血液内科の医師に再び診て頂く方法も考えていますが、そこは膠原病内科という専門の科はありません。血液内科では膠原病についてどの程度の知識があるのでしょう?因みにそこの血液内科の医師にプレドニンを処方されたことがあります。一度診断がついていれば(SLE、シェーグレン症候群、変形性関節症)血液内科にお任せしても大丈夫なのでしょうか?他にメンタル疾患があり精神科の治療も受けています。先生方のご意見をお聞かせ頂けますでしょうか。

1人の医師が回答

生理時の蓄尿検査の結果 / コルチゾールの検査方法

person 40代/女性 -

2年前の出産でシーハン症候群になり、その判定の為に、24h蓄尿検査をしましたが、その時生理中だったのでその結果が正しいのかどうか気になっています。 蓄尿検査は、クリニックと大学病院で2回やり、 ●クリニック→ 尿中コルチゾール 12.2μg/day ●大学病院→ 非抱合型コルチゾール(蓄尿) 23.4μg/day [下限値11.2 〜上限値80.3] クリニックでは、基準値内だがとても低い、大学病院では足りている、との説明でした。 大学病院での検査の時、ちょうど生理中(2日目の最も多い時)で、一応伝えて、とくに問題はないとのことでしたが、 私は、経血が常時は出ず、ナプキンにはほとんどつかず、排尿時に一緒にドバっと一気に血が出るので、もちろんすべて蓄尿の中に入ってると思われます。 大学病院での値がクリニックの倍になっていますが、血液が混じって値が高くなったとは考えられないでしょうか? 検査したのは1年ほど前ですが、最近受診時にコルチゾールが足りてるのか否かの話になった時に、大学病院での尿中値が足りている、ということを根拠に、大丈夫と言われ不安になっています。 それと、数ヶ月前から、大学病院の内分泌科から地域の総合病院の内科へ転院しましたが、そこでの検査方法に疑問を感じています。 大学病院では、「コルチゾールの値はわずかなことで変わってしまうので、外来でやって来てすぐだと、正しく測れないから」と言われ、毎回必ず30分横になって安静にしてから採血していましたが、総合病院では「大学病院での尿中コルチゾール値は足りてたので、そんな厳密にやる必要もない」と言われてしまい(大学病院での毎回30分安静後の採血のことは伝えましたが…)、外来で来てすぐ採血されています。両者の違いに戸惑っています。 蓄尿検査の結果のこと、そしてこの検査方法、他の先生方、どう思われますか? 専門の先生のご回答をお待ちしています。

1人の医師が回答

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