多発肺結節に該当するQ&A

検索結果:86 件

肺腺癌術後に新たに出現したすりガラス影について

person 50代/女性 -

2019年の2月末、母が肺腺がんで左上葉切除をしました。 手術時の母の年齢は53歳です。 術後の病理診断ではTmiN0M0でステージ1A1でした。遺伝子変異の検査はしていません。 術後一年目までは3ヶ月・半年ごとに経過をみてきたのですが特に問題無かったため昨年2020年2月からは一年おきでよいだろう、との主治医の先生の判断で今月1年ぶりに定期検査に行ってきました。 全身の造影CTを撮ったのですが、今回新たにごく薄いすりガラス様の結節が一つ写っていたと言われました(他の部位は問題なし)。 先生からは「若い喫煙歴のない女性の肺腺癌患者の場合は多発することが往々にしてある。今は癌であるとはハッキリ言えないが癌だったとしてもステージ0のごく初期のものだと思います。今後経過を見ていってもし変化があれば切除する方向になると思う」と言われ、言われたとおり1年後にまたCTの予約を取って帰りました。 私も母も緊張していてどちらの肺にあるか、大きさはどれくらいか等を聞きそびれてしまいましたが薄いすりガラス影で丸い形のものだったと思います。(読影の紙を貰って帰りたかったのですが病院の決まりで渡せないと断られてしまいました) 質問1 このすりガラス様の影はこ癌ではない可能性もありますか? また癌だった場合今後も頻繁に出来る可能性は高いのでしょうか 質問2 先生からは癌だとしても進行速度の遅いものだろうということで、1年後の検査で十分だと言われたのですがもっと1年前にはなかったものが写っていたので、いきなり増大することは無いのか心配です。 もっと半年後であるとかもっと短期間で経過をみなくても大丈夫なのか、ご意見をいただきたいです。

1人の医師が回答

直腸癌 余命を判断する病状はどこの部分なのか

person 60代/男性 - 解決済み

67歳の父の直腸癌の再発、リンパへの転移の余命についてです。 昨年4月にステージ2で直腸癌の手術をした後、9月に左鼠径部のリンパ節転移(切除)、12月にも同じく左鼠径部へのリンパ節転移(切除)となりました。 今年に入りPETを行うと会陰部に2センチの転移が見つかり、現在放射線治療を行なっています。 そして数日前に再度左鼠径部へのリンパ節転移が見つかり大きさは2センチほどだそうです。先生からは手術は無理、やるとしたら放射線治療でしょうとのことでした。 COPDの急性増悪になった経緯もあり、抗がん剤は使用不可です。 3月に余命は1年ほどだと主治医に言われ、がんセンターでのセカンドオピニオンでも同じことを言われました。ただ放射線科の先生のみ、大丈夫でしょ、とのことでした。 この1ヶ月で再度左鼠径部のリンパ節転移が起きており本人が落ち込んでいます。 昨日再度主治医の先生に余命を質問したら、前回と同じく余命一年とのことでした。 今回の場合、先生はどこのどんな症状が余命一年だと判断するものだったのでしょうか? これからどういう症状になっていってしまうのでしょうか? よろしくお願いします。 尚3月に受けたのPET検査の所見が以下の通りです。 ・会陰部左側に集積を認め、約20x13ミリ大の結節に一致します。術後領域の局所再発に矛盾しません。 ・左鼠蹊部に集積を認め、9ミリ大のリンパ節に一致します。転移と思われます。 ・骨盤右側に集積を認め1センチ未満の内腸骨リンパ節がありそうです。転移の可能性があります。 ・右側胸壁に点状の淡い集積を認めます。骨転移の可能性があります。 ・両肺に散財する小結節のうちいくつかに淡い集積を認めます。5ミリ未満の病変であり偽陰性となりえます。多発肺転移の可能性があります。

6人の医師が回答

直腸癌の再発。主治医と放射線の先生の所見の違い

person 60代/男性 - 解決済み

主治医、セカンドオピニオンの先生と放射線科の先生で所見が180度違い、戸惑っています。 PETの結果直腸癌の再発やその他の場所への転移で余命1年と言われました。その後セカンドオピニオンでも同じ見立てでした。 それでも父が放射線治療を試してみたいと言うことで、本日は主治医の先生から紹介状をいただき放射線科にかかりました。 すると放射線科の先生は直腸癌の再発の部分や転移のリンパの部分も小さいし、心配いらない、余命はあてにならない。他の部分も小さいし、直腸癌の再発の部分とリンパ節転移の部分に放射線治療を30日やって、一年後にpetを受けて様子を見ましょうと言われました。 以下のpet検査結果を受け、また放射線治療を6週間やって、効果があった場合でも、油断はできないものなのでしょうか? 放射線科の先生が言うように放射線で改善できる状態だったとしたら、主治医とがんセンターの先生は放射線のオプションの案内はせずだったのでしょうか、現実は厳しい状態だからなのでしょうか? 主治医の先生もいつも良く診てくださり、おっしゃることも分かるだけに混乱しています。 なお、昨年直腸癌の手術後に抗がん剤を使っていましたがCOPDの急性増悪を引き起こし、抗がん剤、手術はできないと言われています。 先日のPET検査の所見が以下の通りです。 ・会陰部左側に集積を認め、約20x13ミリ大の結節に一致します。術後領域の局所再発に矛盾しません。 ・左鼠蹊部に集積を認め、9ミリ大のリンパ節に一致します。転移と思われます。 ・骨盤右側に集積を認め1センチ未満の内腸骨リンパ節がありそうです。転移の可能性があります。 ・右側胸壁に点状の淡い集積を認めます。骨転移の可能性があります。 ・両肺に散財する小結節のうちいくつかに淡い集積を認めます。5ミリ未満の病変であり偽陰性となりえます。多発肺転移の可能性があります。

4人の医師が回答

MRIの結果で筋腫だったが、エコーで肉腫を疑われま

person 40代/女性 - 解決済み

2016/10/26にMRI検査を受け以下の通りの結果でした。 「骨盤部造影MRI(造影有り) 2016/02/09と比較。 子宮筋層内および漿膜下に多発する境界明瞭な結節を認め、子宮筋腫と考える。最大は、頭側左に偏位した114mm大のもの。体部後壁のものは 102mmで、前回より急速に大きくなっている。硝子変性と出血変性は、著変なし。 異常造影効果は認めない。 junctional zone直下に筋腫が存在し内膜との距離はほとんどなし。 頸部に嚢胞の集簇を認め、分葉状頸管腺過形成と考える。 右卵巣は36mmで、単純嚢胞が疑われる。左卵巣に明らかな異常所見は認めまない。 腫大したリンパ節は認めない。 少量の腹水を認める。 この他、撮像範囲内で明らかな異常所見は認めない。 診断 多発子宮筋腫(筋層内、漿膜下)一部は、急速に増大」 この結果を受け私はUAEに期待をかけ現在のクリニックを紹介した大病院とは別の大学病院への紹介状により行ったところエコーで認めた血流から肉腫の可能性が高いと言われ急遽来月に手術となりました。 2年ほど肉腫については定期的に何名かの医師にみてもらっていた筈なのですが、ここへ来てUAEの件で訪れた初めての病院で肉腫の疑いを強く指摘されるというのは?今回の先生がUAEを前提に疑いの視点から言及したのか、それとも単にこれまでの医師が滅多にない肉腫である可能性を軽視してきたのか。 仮に以前から肉腫があり見逃されてきたとすれば今回MRIの結果に記載されている「少量の腹水」や8月の健康診断で肺レントゲンで「索状陰影」を指摘されたことが転移ではないのかと懸念されます。ここ一週間全身蕁麻疹に悩まされていることも気になります。 自分では健康で食欲もあることから余命幾ばくもないとは信じられないのですが、これからバタバタと悪くなっていくものなのでしょうか?

2人の医師が回答

右中葉肺癌 タグリッソ服用中に間質性肺炎(急性憎悪)

person 70代以上/女性 -

71歳、母の病状についてお伺いします 【検査所見】 3月29日 PET-CT ・右肺葉間部結節 肺癌病変 ・滑動性間質性肺炎に肺癌が合併した可能性と肺癌が複数ある可能性 ・脊髄骨や複数肋骨、骨盤骨、両側大腿骨に複数認められ骨破壊性変化あり。多発性骨転移 【右中葉肺癌】 4月16日~30日 胸椎姑息照射 5月10日 オシメルチニブ開始 5月13日 ランマーク皮下注施行 【活動性間質性肺炎】 胸部CT上、びまん性線状影、小葉辺緑整陰影、小葉間隔壁肥厚などの所見あり。 5月10日 胸部xpで両側肺野の網状影 5月13日 網状影変化なし 5月15日 呼吸機能検査 タグリッソ服用、三週間後に呼吸困難の症状があり救急車にて入院。 当初、肺血栓と心不全と主治医より説明がありましたが、数日後、間質性肺炎による急性憎悪との事でした。 入院時、肺水があり利尿剤にて処置。 酸素マスク、ステロイド点滴が行われました。 【6月21日現在】 今月中に退院予定 肺水腫は抜けました。ステロイドが点滴から飲み薬に変更になっています。 酸素マスク1Lまでになっていますが、退院時は3Lを予定していると主治医から言われたと言ってました。 足元にふらつきがある為、リハビリを行っております。手摺などにつかまっての歩行は可能、食欲もあり、元気な状態ではあります。 【質問】 1・このような状態で通常タグリッソ服用はするのか? 2・今後、他の抗がん剤での治療はあるのか? 3・間質性肺炎の急性憎悪をおこした場合、予後が悪いと知りました。どのくらいの余命が残されていますか? タグリッソを勧められた際、リスクが高すぎるのではないかと大変悩みました。 今となっては後悔しております。 乱文になりますが、どうぞ宜しくお願い致します

2人の医師が回答

左上葉 肺がん(1.5センチ)乳がんの術後フォローのCT検査で発覚。

person 50代/女性 - 解決済み

2022.02に左側乳癌の手術を受け、現在ホルモン治療中の58歳女性です。 乳癌自体はリンパへの転移もなく、部分切除のあと放射線治療(16回+4回)、 その後タモキシフェン服用の治療を受け、3か月ごとのフォロー検査を受けています。 今回、1年に1度の造影CT検査によって、左上葉の肺がんがみつかりました。(96%肺がんとのこと) 乳腺外科専門の病院から癌専門センターへ転院となりました。 10月に手術をすることが決まりました。 転院先の医師によると、転移ではなく、原発癌だろうとのこと。 乳癌発覚時に小さな影はすでに確認できていたため、2年間フォローしてきた模様。 その旨、診療データに記載があったようです。 素人的には2年間の放置は致命的かと思いますが、 その辺、どうなのでしょう。 肺がんのタイプによって、進行具合も異なるのでしょうか。 2年経過しても1.5センチなので、おとなしいタイプと言えるとのことでしたが。 時間の経過が不安で、率直に質問できずにいます。 1.肺がんのタイプと進行速度について、ご回答いただけると幸いです。 2.左上葉を4-5センチ切除の予定です。肺活量などへの影響、 ダウンタイムはどれくらいでしょうか?特別なリハビリをしていくのでしょうか。 3.乳癌、肺がんと連続して罹患したため、今後も不安です。 癌になりやすい体質?もしくは遺伝?などもあるのでしょうか? 萎縮性胃炎と甲状腺の多発性良性結節も経過観察中です。

3人の医師が回答

左側優位に副腎は軽度肥厚。腫瘤は明確ではない。

person 50代/男性 -

今年の2月9日に肺結節の疑いで単純CT撮影(結果は異常無し)。2月13日に多発肝嚢胞の検査で造影剤CT撮影(1枚目は動いてしまい上手くとれず、2枚目、3枚目で判定)をしました。その際に共に単純CTの時は、左副腎は軽度肥厚して見えるが、腫瘤は明確ではない。造影剤CTの時は、左側優位に副腎は軽度肥厚。腫瘤は明確ではない。との記載がありました。共に判定医は同じです。診察は若い総合内科医がやってくれました。当日検査結果診察時には副腎のことは、何も言わなかったので…気になって後日、聞きに行ったら若い総合内科医が、画像をみて、(私には腫れているようには見えない、ここかなぁ?)(生理現象の範囲内ですね、よく見てくれているということですね)とのことです。質問です。1.副腎が生理現象で軽度肥厚して見えることはあるのですか?確かに1か月間、心配事がおおく副腎に負担はかけていました。2.左側優位とは、左だけのことでしょうか?両側のことでしょうか?内科医(判定医とは違う)左だけといっていましたが…3.腫瘤は明確ではないとは、よくわからないとのことですか?無いということですか?私は30歳前半から、高血圧で上が、150下が110くらいあり、2カ月ほど前からアムロジピン5ミリグラムを服用し始め、今は朝は上が125、下が88。夜は上が120、下が80位です。朝血圧が高いのと、下が高いのも副腎が心配です。

1人の医師が回答

80代女性、体重急減(37.8→33.4kg/30日)受診の緊迫度は?

person 70代以上/女性 -

受診の緊急度と状況の評価などをうかがいます。 83歳女、身長140cm、現在肺MAC症でHOT(2L、spO2安静時98%)実施中。3月1日から体重減少が毎日200〜300グラム減少が継続し、3月末時点で33.4kg。比例して傾眠傾向が強まり、ADLの低下(歩行が独歩から常に伝い歩きに、とくに歩き始めの一歩が遅い、浴槽の出入り困難)、認知症状の悪化(テレビを見なくなった、短期記憶困難、昼夜逆転、便失禁)が認められます。 体重減少中の同月半ばにはかねてフォロー中の大学病院呼吸器内科を受診、血液検査と画像所見では「先月と大きな変化なし、とくにCRP(1.6→1.3)とBNP(133→50)は良い方向」とのこと。 また、体重減少に比例してとくに下肢に顕著だった浮腫が消退(リベド血管炎or結節性多発動脈炎疑いで観察中だった)。 食事例は朝が米飯茶碗半分目玉焼き1個、蒸した人参が約20グラム、味噌汁にメイバランス1本、昼がメイバランスのみ1本、夕は肉が魚を約60gと米飯茶碗半分と味噌汁+イチゴ一粒。 次回の呼吸器内科、総合内科受診日が再来週ですが、 1.これより前に受診する必要があるか 2.減少が著しいと感じるが、医学的にはとうか? 3.推定される原因の傾向は?(別の重大な病気or認知症等によるものか) なお、既往は乳がん左右、子宮頸がん、結腸がんとがんサバイバーです。

1人の医師が回答

2021年9~12月、尿蛋白+、潜血3+。今回自然尿class3

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳女性。痩せ型、145cm, 37kg。杖歩行。40代乳癌、70代結腸癌及び乳癌既往。2021年7月から別の病気(上下肢の網状皮斑と下肢の浮腫、潰瘍につき結節性多発動脈炎疑いでプレドニゾロン服薬ほか加療中)の経過観察中、2021年9月、11月及び12月に尿検査で、いずれも尿蛋白+、潜血反応3+、尿沈渣赤血球100↑/HF、白血球1-4/HFが継続。2021年7月の造影CT(肺~下肢)では非結核性抗酸菌症、腎結石(過去の手術時から指摘あり)のほか異状所見なし。他にクレアチニン0.56, 0.51, 0.44 e-GFR76, 86, 99 CRP1.18, 1.40, 0.85 11月16日自然尿細胞診実施し、以下の診断を得ました。 採取法:剥離 臨床診断:顕微鏡的血尿 判定区分:Class III /偽陽性 推定組織診断:異型尿路上皮 所見: 軽度出血性背景に球菌と少数の好中球が見られ、散在性に尿路上皮を認める。小型尿路上皮が多く見られ、厚い細胞質や好酸性細胞質で核濃縮の変性尿路上皮が認められる。核濃縮、N/C比大の小型尿路上皮が結合性の強い小集塊で見られ、異型尿路上皮と考えられる。 (質問) 1. 異形細胞の検出、蛋白尿及び潜血が同時に発生していますが、腎結石由来ということもありえますか? 2. この段階で腫瘍性病変の可能性(当然0ではないことは承知)は大きいでしょうか?

2人の医師が回答

急激な体重減少と認知症状の悪化。原因は?

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳女性。身長143cm。自宅にて起居、家族介助。HOT(常時2リットル SpO2安静時98%)。 体重が2月25日37.95kg→3月25日34.5。 2週間でADLの低下(伝い歩き→一歩が踏み出せず、座位からの起立困難、食思不振)と認知症状悪化(短期記憶障害、睡眠障害、抑うつ状態)顕著。 一方慢性的な両下肢の浮腫は消退。 家族が当面取るべき対応につきアドバイスをお願いできれば。 既往乳がん(40代)、子宮頸がん、大腸がん(70代)、乳がん、肺MAC、皮膚型結節性多発動脈炎(80代)、甲状腺機能低下症(同左)、胸椎圧迫骨折(同左)、腸閉塞。*退院時体重29kg 服用 エタンブトール レボフロキサシン クラリスロマイシン プレドニン(3.5mg/day) チラージンS(112.5mg) 五苓散。 直近の検査結果(3月15日) TP 6.0 AST 18 γGTP 17 CPK 20 総コレステ 211 尿素窒素 11 クレアチニン 0.41 e-gfrcre 107 尿酸 1.7 ナトリウム145 カリウム3.6 カルシウム8.5 CRP1.37 BNP58.5 尿-cre68.63 TSH-IFCC0.35 白血球55 赤血球334 ヘモグロビン11.1 ヘマトクリット35.6 MCV106.6 MCH33.2 MCHC31.2 血小板12.9 Neut 79.9 Lymp7.8 総リンパ球数1 尿  蛋白+  糖−  ケトン体−  潜血反応+++  ウロビリ+−  ビルビリン−  亜硝酸塩−  WBC反応+ 尿沈渣  赤血球100↑HF  白血球10-19HF  細菌+−  扁平上皮1-4HF  移行上皮1未満HF  尿細管皮1未満HF  尿蛋白/尿cre699.4

3人の医師が回答

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