多発肺結節に該当するQ&A

検索結果:86 件

膵ガンからの転移(危険度・治療法を教えて下さい)

person 40代/男性 -

2008年3月に母(現在69歳)に膵臓がんが見つかり、幸い外科手術が出来、以降2週に一度の点滴による抗癌剤治療も継続しているのですが、先日1年以上経過した事もありPET検査をした所、下記の様な検査結果が出てしまい、困惑しております。これがどの程度の危険度なのか、何か良い治療法があるのか(例えば重粒子治療など)…。担当の医師からはとりあえず服用による抗癌剤投与を勧められていますが、あまり積極的な治療法に感じられず不安が募ります。 【検査結果】 1.腎門部レベルの左傍大動脈リンパ節は腫大し、周囲の脂肪織濃度は上昇しています。同部のSUVmax=早期相;3.1→遅延相;3.2と高値を呈している。 2.肝S1、S3の皮膜下にhot Spotがあり、SUVmax=S1で3.6→3.8、S3で2.9→3.2と計測されます。 3.左肺上葉胸膜下、右肺上・中葉胸膜下に複数の点状結節が出現。1cm以下につき、集積有無での評価は出来ません。 4.大腸にはhot spotが散見され、下行結腸主体に等間隔でのspotが見られます。CTではこれに一致した部位で腸管が収縮。蠕動異常に伴った変化が考えられる。 その他の部位に悪性疾患や活動性病変を伴う異常なFDG集積は認めません。2008/10/1のPETで見られていたL1/2椎体周囲への集積(脊椎炎の疑い)は消失しています。骨にはびまん性の硬化像が認められます。 傍大動脈リンパ節転移、肝S1・S2に転移、集積は確認出来ないが多発性肺転移と考えられます。 現在母はそれなりに元気に過ごしておりますが、先行き不安でなりません。どんな事をしてでも助けたいと思っています。何か良い知恵を頂けます様お願い申し上げます。

1人の医師が回答

肺、多発性結節について

person 50代/女性 -

肺の多発性結節から転移性肺腫瘍の疑いで検査を続けてきました。 腎臓の腫瘍は生検で良性。 その後もPET検査を行いました。 先日の診察では「PETで光る箇所は見つからず、大腸に生理的な淡い光があるので念のため内視鏡の検査をしましょう」 ↑消化器内科でも、ほぼ大丈夫でしょうという話でした。 また肺の生検をする為に呼吸器外科に行くように言われそこでは 「今回、肺の結節は丸くクリっとした形で良性であると思われます。 しかし確定診断をつけないとダメなので肺生検しましょう」 との事でした。 そこから大腸内視鏡の検査を受け結果はまだ聞いていないのですが 検査の最中、医師が「綺麗ですね」と言ってました。 そこで質問なのですが 最悪な状況からの変化で医師に聞き忘れたのですが ⚫️PET検査で肺の結節も光ら無かった ⚫️結節の形など ⚫️腎臓の良性腫瘍が転移?のような話を言ってました 上記から良性であるかもと話になったのでしょうか? また結節が転移性肺腫瘍だった場合、そもそもPETで光るのでしょうか? 原発不明癌などの話も最初に出てたのですが そのような話も無かったので どうかと思い質問させていただきました。 まだ生検終わってないので、楽観できないのは承知ですが お答えいただける範囲で教えていただけると幸いです。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

肺胸膜下を中心とした多発小結節

person 60代/女性 -

68歳の母の事ですが、検診で肺の陰影が見つかり胸部CTをしたところ、胸膜下を中心とした多発小結節が見つかりました。転移性肺腫瘍の疑いで原発巣を調べるために胸腹部の造影CTをしたところ、原発巣が見つかりませんでした。組織を取って検査に出すのは出来ることは出来るけど、小結節がまだ小さすぎるとのことで上手く取れない可能性、もしくは結果が出ない場合もある事を説明されて今後の方針としては2ヶ月様子を見て再度CTを撮り結節が大きくなっていれば組織を取ることを検討しましょうとなりました。もしかすると原発不明癌になる可能性もあります。また、良性の病変の可能性はなきにしもあらずだか、それにしては結節が多すぎるとのことです。ちなみに、サルコイドーシスはCT所見上非典型的とのことで否定的です。そこで質問なのですが、 1.ステージ4なのは変わりはないでしょうが、現状肺以外の転移が見られていない状態で様子を見て肺以外の他臓器に転移が出た場合予後に影響はありませんか? 2.このような状態で良性でしたという患者さんを見たことありますか? 既往には全身性強皮症、糖尿病、シェーグレン症候群あります。 CT所見は造影前の胸部CTの結果です。

3人の医師が回答

肺のCTで3ミリ程度のいぼのような跡がありました。

person 40代/男性 -

昨年10月20日頃風邪をひいた後、11月10日に念の為ということでとった肺のCTで、所見として、両肺末梢に小さなすりガラス結節を散見します、両下葉で小結節や胸膜直下の浸潤影を認めます、とありました。また診断で、肺髄膜腫様結節や多発する高分化腺癌等が鑑別に挙がると思います、フォローアップをとありました。 1月10日に再度CTをとったら、11月10日にうつっていた結節等は全て消えていました。そこについては、悪性のようなものでは無く、風邪の影響だったのだろうとの医師の見解でした。 但し、11月10日にはうつっていなかった、3ミリ程度のいぼのような物がありました。 医師は、11月10日のCTの時には無く、それより後に遅れて出てきた炎症の跡がまだ残っているのだろう、毛羽立ったような物では無くしっかりした形をしているので、悪性では無いと思う。一応3ヵ月後に再度CTをとりましょうということになりました。 たくさんあったすりガラス結節等が全て消えていたので、嬉しい反面、また新しいいぼのような物があり、やや気が重いです。 医師はあまり心配しなくていいとのことでしたが、客観的に考えてどう思われますでしょうか? また、10月20日頃にひいた風邪の影響で発生した炎症の跡が1月10日のCTでまだ残っているということはあり得るのでしょうか? 尚、悪性で無いとしても、風邪をひいて3ヵ月近く経過してまだある炎症というのは、今後治ることが見込めるでしょうか? 長文で申し訳ありません。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

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