肋膜炎と診断されるも症状が改善せず

person40代/女性 -

3週間前に肋膜炎と診断され内服薬で良くならず入院治療を始め1週間になります。
既往歴:H14血管内気管支肺胞上皮腫瘍(経過観察中変化なし)右大腿骨頭尾側腫瘤3×5cm(筋生検にて細胞の一部に肺腫瘍と同じ細胞あり経過観察中)
4月の終わり左胸痛と息苦しさあり、その直後右下肢全体浮腫となる。左足背にも浮腫あり。深部静脈の血栓を疑い血管造影CTをするも下腿部に極小の血栓のみ、大腿部の腫瘤の影響と言われる。胸部XPにて左下葉に癒着痕あり、CRP値15前後、KT37℃前後、胸水が背中側肺に貯留、穿針100と150mlの2回抜く。胸水から悪性細胞なし、結核なし、細菌培養中?酸素濃度?95前後、BP正常。膠原病なし
現在の治療:抗生剤、鎮痛剤、利尿剤の点滴。ロキソニン・オキノーム服用
胸痛、息苦しさ、強度な下肢浮腫、手指のこわばりバチ指様、また浮腫から歩行困難となっている。これらの症状が一向に改善されずこのままでいいのか?これらの情報から何が疑われ、これは必要と思われ検査を教えてください。

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