多発性硬化症の疑いから経過観察になったまま・・・

33才の妻が多発性硬化症の疑いで自宅近くの総合病院で入院検査を受けましたが、
血液検査、脊髄液の検査等に異常が見つからず、MRIでは脳室周囲に病変が認められたものの、
脳性まひの既往があるため、鑑別できないとして、積極的な治療は行って頂けず、
痛み止めと神経ビタミン投与のみでの経過観察となっています。
【これまでの経過】
H17.09 右手の小指側のしびれと痛み→整形外科で肘部管症候群と言われ、右手の安静を指示される。
H17.10 痛みが強くなり、右腕全体が痛みむようになる。時に患部が発熱する。
→手術が必要と言われ、総合病院で検査等を行う。(右手握力6kg)
H17.11 右足にも同様の痺れと痛みが発生、11月中旬には歩行困難となる。
→同院神経内科にて多発性硬化症疑いとされ、2週間の検査入院
H17.12 MRI以外に異常がみつからない為、リハビリ専門病院の紹介を受け、2ヶ月間経過観察と言われる。
薬を頼むと、「まだ要るの?薬づけになっちゃうよ。」と言われ、しぶしぶ処方してもらう。
紹介状には「痛みの為に運動を怠った結果、筋肉が退化した」と書かれていた。
同月 リハビリ専門病院では「使わなくて衰えた状態ではなく、明らかに何らかの病気によるもの」と言われ、
リハビリをして病状が悪化しないか慎重に治療を進めることとなった。(右手握力1kg)
【現状】
家の中では壁に手をついて歩く事ができるが、外出時には車椅子を使用(手が使えない為、家族が押している)。
右手握力は1kg、右足の力もかなり弱いと言われた。(リハビリ科)
痛みと痺れは右手>右足>左手で、薬が切れるとかなり痛み、朝は痛みの為に目が覚める。
この為、カロナールを常用(1日6錠)している。他に、メチコバール、メキシチール、胃薬を服用中。
右手のリハビリの為に右手で箸を使ったり、ペンを持ったりしているが、使った後症状の増悪が見られる。
【既往症】
・脳性まひ:左下肢(ふくらはぎから下)のマヒ(外出時のみ装具着用)と、
左手握力が若干弱い程度で、普通に生活していました。
・うつ:セルシン、ルボックスを服用中
【心配な事】
・発症以来、痛み止めを服用し続けている為、肝臓等への影響が懸念される。
・病気そのものの状態が改善されておらず、長期化や今後の増悪が懸念される。
・主治医(神経内科)に匙を投げられている(?)。
【希望する病院・医師】
・上記の様な病状の治療経験がある病院または医師
・可能であれば、障害者の診療経験が多い病院
・東京都心部にある病院(千代田、中央、文京、台東がベスト)
難しい注文ばかりですが、何卒宜しくお願い致します。

person_outlineRobasanさん

1名の医師が回答しています

内科医あーる 先生

神経内科

会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます 会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます

会員になると以下の機能が、
どなたでも使えます。

  • 医師への匿名相談(月3回まで、すぐ利用できます
  • 回答のあった医師への追加質問
  • 250万件の相談・医師回答が閲覧し放題
  • 生理日予測・管理機能

この相談の関連カテゴリ

この相談の関連キーワード

注目の検索ワード

今すぐ医師に相談することができます。

  • 最短5分で回答

  • 平均4人の
    医師が回答

  • 50以上の診療科の
    医師が協力

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均4人が回答

  • 50以上の診療科の医師