告知>末期胆のうがん

74歳の実家の母についてです。

最初は頸部の腫れが気になってかかりつけの医院にかかったそうです。
地域の総合病院 (がん診療拠点病院)を紹介され、今年1月始め検査入院しました。

結果は、胆嚢ガンで多発性リンパ節転移がありステージ4。
手術の適応はなし、効果の証明されている化学療法もなしということで、
今後は対症療法(痛み止め、黄疸の内視鏡的な処置)が中心になるという診断でした。
余命は個人差があるけれど統計的にみると2〜3ヶ月…。

結局見放された状態では本人に告知はできず、
「悪性ではないが首にあるリンパ節の腫れが腹内にも多数あるので、
今後そのリンパ節が腫れることによって痛みがでることがある」と主治医が説明し退院しました。

医者に治療法がないと言われた以上、自分で標準治療以外の治療法を探さなくてはなりません。
保険外の自己リンパ球活性化療法をしている病院へ資料画像と紹介状を書いてもらい行きました。
しかしQOLの改善にはなるかもしれない(奏功率20%)が完治はムリ、抗がん剤がないわけではないが、
年齢・体力・対効果を考えると、抗がん治療をしないと主治医が考えるのも仕方がないということでした。

父の時にわずかな希望にすがって無理な治療をさせ、苦しませるだけで死なせてしまった経験があるので
母には苦しい治療はさせたくありません。
自己リンパ球活性化療法を母に説得することができず、今は副作用のない漢方の抗がん剤を飲ませています。

月に1度、血液検査と診察に病院へ行っていますが、2月・3月・4月は特に数値に変化はありませんでした。
4ヶ月目を迎えようとしている現在、まだ肝臓などへの転移は見られませんが、
劇薬系の痛み止めを内服しながら自宅で過ごしています。
ほとんど食べられなくなり、ぐったり過ごしている時間が長くなりました。

このまま衰弱していく身体に不安を抱え、痛み止めしかしない病院に不信感を抱いたままで
過ごしていくのは母にとってツラいことだと思います。
しかし告知してもそれは変わらず、落胆して気力を失い一気に進行してしまうのではないかと怖いです。
今の病院には緩和ケア病棟があります。真実を母に伝えた方が良いのかどうか迷っています。

結局、何を質問しているのか分からない文章になってしまってますね。。。
このサイトを知り、とにかく思いをぶちまけてしまいました。すみません。
励まし続けている私も、実はまだ今の状況を受け入れられないでいるのかもしれません。

person_outline理路さん

1名の医師が回答しています

仁 先生

呼吸器科

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