バセドウの母と子のクレチン症について

person30代/女性 -

お世話になります。
私は妊娠12週にバセドウ病であることが判明し、一日にプロバジールを150ミリグラム(単位が分かりませんが、1日三粒でした)ずつ服用し、出産に至りました。しかし、服用しても甲状腺の値が正常値にならず、出産直前の値はTSHが0.1以下、FT4が1.1、FT3が4.4、TSHレセプター抗体が94.6でした。
産科の先生からは妊娠中は甲状腺機能を低下させるよりも、少し高い位で安定させた方が胎児への影響は少ないと言われていました。
出産後、新生児の先天性代謝異常の検査で、クレチン症による要検査となり、後日、総合病院を受診する予定です。
そこで、お聴きしたいのは、母親がバセドウ病の場合に胎児が胎盤を通じて母親の甲状腺ホルモンの影響を受け、出生後に一時的に甲状腺機能こう進の状態になることはあるそうですが、プロバジールを服用した母親にはその薬効がなく、甲状腺機能こう進のままであったにも関わらず、その母親から生まれた新生児がプロバジールの影響により、一時的に甲状腺機能が低下することはあるのでしょうか。
産科の先生からは一時的なものである可能性が高いと言われましたが、そのメカニズムがよく分からないのでご教示いただければ、と思います。

なお、新生児は黄疸の異常はなく、産科の先生がおっしゃるには元気そうだ、とのことです。

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