Q

塩酸モルヒネの長期服用

H12年2月に腰椎椎間板ヘルニア(L4/5)のLove法のOpeをしましたが、Ope3日目に痛みが再発し、Opeから1ヶ月半、大学病院の麻酔科(ペインクリニック)でCRPStype1と診断されました。その後、大学病院・麻酔科へ転院し、持続硬膜外ブロックによる疼痛軽減をしながら、理学療法・痛みに合う内服薬の検索等を行っていました。ところが、持続硬膜外ブロック施行から1ヶ月半経った頃にカテーテル刺入部より廃膿、H12.7月硬膜外膿瘍となり膿瘍ドレナージ・椎弓切除の緊急Opeを施行しました・・・が、頸髄損傷(第7頸髄不全麻痺・第4胸髄完全損傷)の後遺症が残りました。術後より『リン酸コデイン』の内服を開始。1ヶ月経過後『塩酸モルヒネ錠』20mg(眠前)内服開始しました。
神経因性疼痛に用いる内服薬を肝機能障害を起こしながら数十種類内服しましたが、私の痛みに合う内服薬はみつからず、大学病院麻酔科(7ヵ月半)から転院しました。
現在、背部・腰部・両下肢・両手部に疼痛があり塩酸モルヒネ以外に、トリプタノール(1day/150mg)リオレサール(1day/30mg)リボトリール(1day/5mg)テグレトール(1day/200mg)ガスモチン ガスター ムコスタ マグラックス ラキソベロン(頓服)バクタ(泌尿科)を処方、内服しております。塩酸モルヒネは、1回100mg、5:00,9:00,13:00,17:00,21:00,1:00の4時間毎と眠前の7回にレスキューとして1日2回、1日量:700mg〜900mgを内服していますが、腰痛・背部痛には効いているのですが、両下肢・両手部には効いていません。しかし、腰痛が緩和される事で座位での生活が出来、車椅子での行動も可能になっており今の私の生活には大切な薬です。
ですが、20mgの内服から始まり7年で900mgまで増量してきました。現在31歳、自分の寿命は解りませんが、上限のないモルヒネが今後どこまで増量されるのか考えると不安もありますし、長期服用の副作用も心配です。しかし、塩モヒがあって私のADLやQOLは保たれているのも事実です。CRPSに対して、神経ブロック治療など積極的な治療は6年程全くなく、投薬のみとなっています。

質問者:あばば さん

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ドクターB 先生

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