Q
解決しました

尿管皮膚瘻のチューブレスについて

7年前に膀胱癌を患い、放射線+動注化学でCRしましたが、後期放射線膀胱炎による頻尿と膀胱痛に悩まされ続け、先日受けた内視鏡検査で、この先の膀胱の維持は無理と判断されました。 内視鏡の画像を自分で見ても厳しい状態なのは分かったので、尿路変更の手術を受ける事に決めました。 
放射線を当てているので開腹しないと何が出来るか分からないそうで、先生の計画では、回腸導管、横行結腸導管、尿管皮膚瘻x1、尿管皮膚瘻x2、腎瘻の優先順位だそうです。 

放射線治療を受けているのに回腸導管が第1優先で良いのかどうかについては別に質問させていただきましたので、ここでは尿管皮膚瘻について質問させていただきます。 先生からは尿管の太さにもよるが尿管皮膚瘻は狭窄を起こしやすくカテーテル留置になり易いと伺っています。 他方で、公立甲賀病院が出した「チューブレス尿管皮膚瘻の治療成績」という論文によると、豊田式を用いる事で96.3%のチューブレス率を達成出来たとなっています。 
正直に申しますと、腸を切るのは後々の合併症が怖いのです。 尿管皮膚瘻の方が手術も簡単ですし、チューブレスに出来る確率が高いのであれば、尿管皮膚瘻に決め打ちするという考え方もあるのでしょうか? もしそうであれば、尿管皮膚瘻の得意な病院を探すべきでしょうか?
(50代/女性)

質問者:mrk さん

2人の医師からの
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ひな夫 先生

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